プレゼンテーション。
只今大学の夏だけのフランス語コースに通っていますが、
今週の木曜日は私のプレゼンテーションの番でした。
それぞれの生徒が、自分の国または県、地域などについて紹介するという内容。
色々言うことを用意して、頭の中で整理して行ったわけですが、
途中から質問を受けまくり、1時間なんかあっと言う間に過ぎた。
結局、準備していった事柄の半分も言わないまま。。。
ははははー
写真7枚くらい印刷していったのに、その2、3枚分について説明しただけでした。
その後、集中した質問は、やっぱり政治、宗教関係だった。
私の実家には、大きな寺1つ、東京一大きい神社が1つある・・といったところから、
仏教と神道の教義は何か、この二つの宗教の違いは何か、
日本の政治体制、地震が起きた時の状況などなど、
どんどん話が逸れていった。。。

まぁ無事に終わって良かった。
やる前は緊張することはするし、終わった後も肩の荷が下りるような感覚だけど、
何とも言えない、病み付きになる快感みたいなものがある。
もっとやりたいーって気持ちです。

日本の家には大抵ご先祖様の仏壇がある、ということを知っていた
ポーランド人ダンカに完敗。。。
私、他の国のそんな奥深い事情まで知りませんし。


* * * * *



今日公園で知り合った人から聞いた話。
レバノンでは、温かいレバノンのパン(平たいやつ)に、
蜂蜜とオリーブオイルで食べるのが、伝統的な朝食だとか。
どんなものでしょうか・・・

【2009/07/03 21:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観劇。
最近は忙しすぎてお菓子を作るどころではないので、
イベントなどの日記のような内容になってきていますが・・・
その代わり、夫が家で仕事をしているので、気分転換にお菓子を作ってくれている。
この間はチョコチップクッキー、今日はバナナと胡桃のケーキと。
帰宅すると、いい香り漂ってくることがあります。

先週末、友人の出ている演劇を観に行ってきました。
5年間、演劇の学校に通い、この間が卒業課題のようなもので、
4人のグループで劇を作って披露するというものでした。


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スイスが島になってしまったところから話が始まります。
コメディで、私でも楽しめました。
良く出来ていたし、言葉遊びもあったりして。


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船の中で暮らしているという設定なので、常にみんな揺れています。(笑)
途中、海に潜った時の演技なんか、面白かった。
感動し過ぎて、終わった後は友人を褒めまくりました。


劇場は、Cologny (かな?)という所にあり、ジュネーブの中でも裕福な人達が
住んでいるらしく、車もリッチなものばかり見かける所で、
眺めもとても良かった。
こんな所があるなんて。
聞いた所によると、バイロンもここに魅せられていたとか。


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遠いので行きはバスで来ましたが、帰りは、あまりに景色が綺麗なので、
歩いて湖まで下り、湖沿いを通って帰りました。(足の付け根が痛い。)
その途中、大噴水から見て国連のもっと奥の方で花火がありました。
何故かは未だに分からないが、混雑していない状況の、湖畔の花火は貴重で、
しっかり楽しませてもらいました。
ジュネーブ祭りの花火はかなり混むので、こんな風にゆっくりとは
観賞できません。(笑)

【2009/06/29 19:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノルチェと再会。
旅行前に車が壊れ、修理に出し、それが終わり次第ジュネーブまで遊びに来て
くれることになっていました。
いつも旅行前に問題が発生するの! と怒っていましたが、
どうやらそれも終わり・・・

会いました!
ノルチェとその彼と。
4年前に別れたきりでしたが、変わっていない!
話し方も笑い方も。
夫も彼女とスペインで会っているのですが、その時にベージュのシャツを着ていることが
多くて、ノルチェは夫のことをよくからかっていました。
そして今回も夫がベージュのチェックのシャツで現れたものだから、
ノルチェと私で爆笑しました。

やっぱり昔の思い出話に花が咲いた。
毎日一緒にフアネスの歌を歌ったりとか、洗濯機の中で洗剤が泡が立ち過ぎて大変だったとか、
首を痛めながらテレビを見ていたこととか、映画ISLAが怖すぎたとか、
カリモチョが何だったかとか。
朝食に私が魚を焼いていたときの臭いのこととかも。


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今回は、バスチヨン公園で会って、
その中のカフェのテラスで話してから、旧市街に上り、
大聖堂を見て5分も経たないうちに退散し、
リーブ通りを横切って、レマン湖畔へ。
大噴水、またしても水が出ておらず、一度噴水の出ているところまで行き、
引き返してきたところで、水が出始めました。
それで再度、噴水に近付き、写真撮影。


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オランダでは、こんな綺麗な海、湖には出会えない、と言っていました。

歩き疲れて、結局ピザを食べに。
フォンデュは食べたくないと言われた。(笑)
私も夏には食べたくない。

しっかり連絡を取り合おうね、と約束して、(笑)
またオランダに私たちが行くか、スペインにお互いが行くかして、会おうと
話しながら別れました。
元気をもらった気分です。

【2009/06/25 04:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
音楽祭。
Fete de la musique.
金曜日を除いて、よく見て回りました。
土曜日には、フラメンコや、夫の元クラスメートの彼のステージ、ジプシー音楽などを
聴きに行き、ご飯も外で久しぶりに。

今回はデザートにアラブのお菓子を食べてみることになった。
   ↓
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マジパンのようなものに、オレンジウォーターで風味を付けてある。
もう一つ、ローズウォーターで風味付けしてあるものと、
オレンジの皮の摩り下ろしか何かを入れてあるような、本当にオレンジの味がする
ものもありました。
4つでお腹いっぱいに・・・


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ジプシー音楽のステージ。
プログラムには「フラメンコ」と書いてあったけれど、ジプシー音楽ですと、
言っていました。
フラメンコを期待していた人たちもけっこういて、そそくさと帰っていった人も
けっこういた。私もフラメンコだと思って行ってみたうちの一人だけど、
聴いてみると知っている曲が多かったのもあって、
一番盛り上がりました。
最後はアンコールの嵐で、私も立ち上がってアンコールを主張してみたのに、
もう夜中の12時を過ぎていたので、ステージの係りの人に
拒否されました。
係りの人も、さっさと片付けを済ませて帰りたいだろうしね、
気持ちは分かる。

最後に。
一ヶ月程前からと聞いていますが、ジュネーブの旧市街から
外れたか外れないか位の所に、大きな観覧車が出来ました。
この音楽祭の前にレマン湖の辺りから、
「? 観覧車がある?」
と思ってみていたので、その場所を突き止める為に皆で行ってみると、
けっこう大きめ。
1回8フランで、日本とあまり変わらない。
私たちの中に、乗りたいと言う人が一人もいなかった・・・

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いつか乗るもん。

【2009/06/20 04:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日も日に焼け・・
ヨガの先生と友人と動物園に行ってきた。
ジュネーブには、時々臨時設置される小さな動物園しかないのかと思っていたら、
Junction の奥の、森みたいに緑が茂っているところにありました。
ちょっと登るので、少し涼しい。

そんなに大きくはないけれども、色々な動物がいらっしゃいました。
気軽に来られて、家族連れもちらほら。
ちなみに、無料です。
入っていいのだと知らなければ、入りそうにはないけれど、
勝手にあのドアを開けて入ってよいらしい。


まず、この動物・・・

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これはウサギなのだろうけど、どうしてこんな座り方なのでしょう?
普通のウサギと比べて耳も短いような。

実は、この近くに、ネズミもいました。
ネズミの種と書いてあったような記憶があるけれど、
毛が長く、ふさふさだった・・


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寝ている?
この角といい、身体の大きさといい、近くで見ると迫力あります。

その他、牛や驢馬、梟、フェレットなどもいましたが、
やっぱり人気は最初のウサギでしたかね?

プランパレの臨時動物園よりも広いし、
こちらにいる動物たちの方がストレスが少なそうでした。
【2009/06/18 05:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誕生日バーべキュー。
このご夫婦、忙しいと言う割りに色々なことをやっている人達ですが、
今回はバーベキューでした。
何故バーベキュー???と聞くと、日曜の朝テニスをやっていて、
そのテニスコートのすぐ近くにバーベキューの出来るところがあり、
お昼頃になるといい匂いが漂ってくるので、一度やってみたいと
思っていたのだとか。(笑)


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海鮮バーベキューということで、鰯や海老、イカなどがありました。
イカや鰯は、ほとんど食べたがる人はいなかった・・・
(イタリア人を除き。)
なので、人より多くいただくことが出来たが。
持ち寄りだったので、私たちは、山葵ソーセージを冗談のつもりで持っていったら、
他にも持って来ていた人達がいました。ミグロのです。
(写真の緑色のソーセージがそれ。)
それから、ナス、ピーマン、トウモロコシなど野菜も持っていきました。
お醤油持参。
後は、パスタサラダ、キヌアサラダなどなど。

トウモロコシ、焦がしました・・・
ちゃんと見張っていないと、こうなります。
って、写真はないけど、真っ黒焦げ。
炭と化して、役立ってくれました・・・


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みんなでフリスビーで遊ぶ・・・
段々と人数が増え、6、7人で1つのフリスビーではつまらなくなったか、
誰かがボール投げも加えた。
フリスビーだけでなく、ボールもいつ来るのかを見ていないといけないので、
これはいいアイディアだった。(笑)
しっかり汗かいた後、よく冷えたスイカとメロンを食べて、
後味良く食事終了でした。

朝8時に行っても、カルージュの川沿いのバーベキュー所(?)は
ラテンアメリカ系の人達に取られてしまって、場所が空いていないらしい。(笑)
確かに、向こうに住んでいた人達は、ほぼ毎日バーベキューだったと
言っていた人もいたが・・・
そんなにバーベキューが好きだったとは。驚き。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

【2009/06/15 19:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
約4年半ぶり。
スペインで出逢った友達と、約4年半ぶりくらいに再会した。
よく住む場所を変えているが、今はロンドンに住んでいて、
月に一回くらいは週末を使って旅行をしているらしい。
今回はジュネーブに来てくれた。
(私にとっては)天気が良ければ魅力的な街、ジュネーブですが、
今週末は丁度2日とも天気が良く、何て運のいいヤツだ、と思った。
最初のこの街に対する彼の印象は、「綺麗だけども、きっと飽きるね。」だったが、
日曜日、静かな早朝に湖沿いのカフェで朝食を取ったら、
素晴らしかった、と言っていた。
少なくとも、ロンドンよりはずーっと長閑でいいのだとか。

観光案内は特にせず、Manor の食品売り場を見てチーズを買い、
湖沿いを散歩に連れ回ったという感じだ。
ビールを飲みながら、思い出話、現在の話までしまくって終わり。
気付いたら、全く、本当に一枚も写真を撮っていなかった!!
ただただ、暑くて喉が渇いてばかりだった。

旅行をしまくっているこの友人の影響を受け、
どこかに旅行したい熱がまた更に上がっています。
どこに行くことになるかね〜。

この日、私たちが座ってビールを飲んでいたところから、
モンブランが良く見えた!

【2009/06/15 19:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フォカッチャあんぱん。
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今日のヨガは本当に汗かいた。
段々汗をかく動きが増している。
まだまだ呼吸と動きが一致しない私です。

今日は夜にパンを作りました。
のんび〜り映画を見ながらやっていたら、あっという間に時間が経ち、
映画も終わり・・・
今は夜中の2時半を過ぎたところですが、夫もまだ帰ってきていません。
今の仕事は、会議が終わり次第仕事終了、ということになっていて、
お昼出勤で、21時頃あがれる時もあれば、夜中の3時頃まで仕事という時も!
タクシーのボノがあると聞いたので、そんなことも想像していたが。
私はというと、前に朝の3時頃にベッドに入り、9時頃に起きるという生活をしていたことがあり、その生活リズムがけっこう気に入っていたので、
今またそれを楽しんでいる状態。

さて、またあんぱん。
フランスあんぱんやフォカッチャあんぱんみたいに、塩味の効いたあんぱんも
けっこう好きだ。
あんぱんのあん包みは慣れてきたはずだけど、やっぱり焼き上がった時に見ると、
ぱっくり開いてしまっているものがある。
今回は250gの粉で作って、8等分の大きさにした。
ちょっと小さめ。

餡は、適当に甘さを加えたら、後で試食した時に「甘くない!」と思い、
丸めた餡にたくさん砂糖を塗して包みました。
所々甘いところと甘くないところがあったりして・・


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あん無しの方は、明らかに焼き過ぎ。(笑)
焦げた香りがする。
その前に、まだ熱い天板の上で2次発酵させることになってしまい、
いつものようには発酵してくれず。
硬いパンのような気がする。

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→試食後の感想。しょっぱい。
残念だ〜(泣)
パン生地と餡の食感はそう悪くないのに、後味が塩辛いのが気になる。
・次回、塩 → 小さじ1/2。


* * * * *



先週末の日曜日、母の日でした。
今年は夫の母方のおじいちゃんも来ていました。
おじいちゃんの名前は、ジルベールと言いますが、
7日は、母の日だけでなく、サン・ジルベールの日でもあって、
みんなで乾杯しました。

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おじいちゃんとブーケ。

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【2009/06/10 03:33】 | 甘いパン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
餃子。
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この間の日焼けから約10日経って、一番ヒリヒリしていた二の腕の皮が
剥けてきました・・・。脱皮するヘビのようです。
初夏にこんなんでどうするんだ。

餃子が食べたくなりました。
まずは皮から。
横着して、パン焼き器に捏ねてもらいました。
生地作りのプログラムがあるので、それで。
ただし、器械をしっかり見守って、発酵の時になったら生地を取り出して、
冷蔵庫で一晩休ませた。
その捏ねの間に、野菜と薬味などをみじん切りにして、
お肉をフードプロセッサーで細かくした後、肉だけでよく練って、
塩こしょうなどで調味して、野菜も加え混ぜた。
こちらも一晩冷蔵庫へ。

詳しい作り方、分量はこちらを参考にさせていただいた。
このレシピで何度か作らせてもらいましたが、いつもとても美味しく出来ています。
今回は、生地に胡麻油を少し(5滴くらい)加えたのと、
水分は15mlくらい足しました。何だか乾いているように見えたので。
それから、粉の配合は、強力粉150g+薄力粉150gで。
(強力粉→ Farine paysannne)
片栗粉が切れていたので、とうもろこしの澱粉で代用。

やはり水分などを足したのは良くなかったのか、
いつも通りに粉を塗しておいたつもりが、くっついてしまっていたのも
たくさんありました。それはどうするかまだ考えていない。
皮を作っているとき(平たくしている時)、待っている生地たちは
どうしても乾いてしまうから、面倒でもラップで覆っておいた方がいいのかも。

今日のは、Farine Paysannne を入れたからだと思うが、
今までよりも茶色がかっていて、もちもちしていて、好みだ。
焼き具合も丁度良く、お腹がいっぱいなのに最後まで食べてしまった・・
1/4は友達に味見をしてもらい、もう1/4は後日水餃子にでも
するつもりです。
【2009/06/05 07:34】 | 中華料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜あん入りの柔らかいクッキー。
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Sakura Cookies.

久々のクッキー。
ほろっと柔らかい食感のクッキーが食べたかったし、
材料が簡単、作り方も簡単なので、作らせていただきました。
http://www.e-anko.co.jp/recipe.html
レシピには、直径何cmくらいかが書かれていなかったけれど、
私のよりも大きいのだと思う。
書かれていた個数の約2倍は出来上がってしまった。
(レシピの半分の量で作り、11個出来た。)
それから、星型の口金で絞った時に真ん中に角を作ってしまい、
オーブンに入れて約5分でもう焦げた。
あーあ・・
と思っていたら、15分後焼き上がりはひどくはなかった。


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試食してみたら、外側はかりっと香ばしく、
中はほろっとした餡という感じ。
とっても美味しかったです。私は好き。
軽くてたくさん食べられてしまう。
普通の小豆あんでも作りたい。


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中を割ってみると、こんな風。

* * * * *


クッキー生地を絞っていた時に思い出したのが、
学生のときにコンビニでアルバイトをしていて、夏にはアイスクリームを
売っていたときのこと。
アイスクリームの器械は、自動的に渦を巻くように出来ていたから
動かずに待っていればちゃんと綺麗に出来上がるはずだった。
なのにどういうわけか、(動いてしまっていたのか?)
大抵真ん中辺りがひどく歪んでいたり、角がびろーんと垂れ下がってしまったりした。
それでもお客様にお渡ししたら、にっこりとしてくれる人もいたけれど、
アイスを見て不満そうにしている女の子もいた。
今思えば、どの高さでコーンを持ってアイスが出てくるのを待っていればいいのかが分からないし、いつアイスが出終わるのかが分からないから、早く手を引きすぎたり、
後は、アイスクリームの重さ(圧力)も少なからずあったと思う。
それで動いてしまったり。
とにかく、技術は要らないはずだけど、慣れる必要があった。
あの時、私からアイスを受け取った人、ごめんなさい。
アイスの質・量は変わらないけど、とっても不細工なアイスクリームでした。
今あの形を思い出すだけでも笑ってしまうくらいです。


【2009/06/04 12:06】 | クッキー + サブレ + ビスケット + チュイール | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
桜大福。
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桜大福。

桜あんを中に入れた大福です。
「きょうは和菓子の気分です。」という和菓子のレシピ本を買って、
こちらに送り、一昨日やっとこちらへ届きました。
船便はやはり約3ヶ月くらいかかるのね。
で、その中の最初のレシピの大福の作り方を見て
作ってみました。

残っている桜あんですが、
あんこ好きの私にとって、一番美味しい食べ方は、あんぱんとか大福、まんじゅう類
だと思ったので、大福に決めた。
電子レンジで出来るので、簡単ではあったけど、
求肥であんを包む時は、全然簡単じゃない! と思った。
パンよりもベタつくから、集中していて、夫の言葉も耳に入らず。
しっかり綴じられなかった大福も実はあったが、
何とか作り終えてすぐに試食。どういうわけか1時間以上もかかっていて、
オヤツの時間になっていました。


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ちゃんと美味しいのでほっとした。‹êÎ

記録しておくと、
あん玉は大福1個につき、25gで丸めた。 → 30gでもいいのかも。
求肥は量っていないが、このレシピの量で作って6等分の量。


* * * * *


冷凍庫の中がパンパンです。
ぎゅうぎゅう詰めに色ーんなものが入っています。
もう奥の方なんかは、何が入っているのかも思い出せない。
だけど、冷凍庫が満杯なのはやっぱり不便極まりないので、
少しずつ消費していく計画。
まずは、何が入っているのかをチェックした。
野菜のピュレだとか、アイスクリームの大きい箱が2個も、
それに、うちとみで買ってきてずーっと冷凍庫に入れておいたままだった
蓮根がっ。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
奮発してゴボウも買ってあったので、筑前煮を作ることにしました。
初めて!
それが本当に自分でもびっくりするくらい美味しく出来たので
ここに書いてみた。
更に、友達がくれた木の芽も一緒にいただきました。
こんなことで幸せになれます・・

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この一本を独り占めするのは贅沢すぎるので、
実際は葉を散らして食べました。
        ↓

筑前煮

【2009/06/01 01:18】 | 和菓子(風) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピザ。(マルゲリータ)
ピザ、マルゲリータ
Pizza Margherita.

初めてのピザ作りでした。
ピザをたまに作っている人が、「どうしても薄く出来ないんだ〜。」
と言っていたのを覚えていたので、薄くしよう、薄くしようと頑張りました。
なんだか薄すぎてしまったような気がする。

いつも通り、パン焼き器に生地は作ってもらい、
その後軽く捏ねて伸ばしていきました。
具は、トマトソース、トマト、モッツァレラチーズ、パルミジャーノチーズ、バジルです。
マルゲリータにはトマトの輪切りは普通入れないみたいだけど、
私はあった方が好きです。その分生地はふにゃふにゃだけど。
夫はこれにチョリソーも乗せたりしていた。
最近バジルの鉢を買ったので、バジル使い放題です。
生地には、黒胡椒とプロバンスのハーブを入れたので、
いい香り漂っていました。

見直してみたいところ。
 ・ピザ生地が、クリスピーだったのはいいけれど、薄すぎた。
  → 少し厚めに伸ばす。
  → 伸ばした後、少し発酵させる?
 ・乾燥させず、発酵させすぎないようにする。

・・・翌日。
ピザ1枚分の生地が余っていたので、もう一度やってみました。
上記の、見直したいところに気を付けて。
冷蔵庫で一晩過ごした生地は、明らかに過発酵でしたけど、
厚めに伸ばすこと、具を乗せる前に少しラップをして放置したら、
昨日よりは縁の辺りが膨らんだ。
この方が良さそうです。


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ピザ生地の食感が、少し厚めにして焼いた方が美味しかった。

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断面。
ピザ職人のようにはいかないけれど、満足でした。


* * * * *


モッツアレラ以外にもチーズを乗せて、かなり重く、
明らかに消化に時間がかかっている感じがする・・・
こんな食事を毎日繰り返していれば、太るのも簡単だ。

太りたいけれども太れないという友人が、先日そのことで相談をしに
医者へ相談しに行ったそう。
そこで言われたのは、「もっと不健康な食事を。」。
どんなニュアンスでこんなことを言ったのでしょう?
私にとっては、かなり面白いジョークのようだった。
面白がって、マクドナルドがあるじゃないか。とか、毎朝クロワッサンとか
どう?などと提案してみたけど(すみません・・・)、
個人的には、ナッツ類とかを食べるようにするのは手だと思う。
健康志向の方だから、ほとんどベジタリアンに近い食事を好むらしいので、
いい油を取るようにするのが一番いいと思う。
因みに、夫は子供の頃とてもやせ細っていたらしい。
写真を見ると、確かに頬がこけている。
それで、彼の両親は、ヌテラをたくさんあげ始めたら、
今くらいに太ったそうだ。
それもどうなんだろう・・・

それはそうと、最近はイタリアではピザの自動販売機なんてものが
あるらしい・・・・・・
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【2009/05/31 22:30】 | 塩味のパン + テーブルパン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月4週目の週末。
23〜25日と、とっても暑い日が続いた。
5月ってこんなに暑かったっけ。

カヌーをしようと話をしていましたが、当日電話をしてくれた友達が、
「カヌー担当者がバカンスに入ってしまい、貸してあげられない、とのこと。」と。
こんな・・・カヌーのシーズンが始まるという時に、どんな人が休暇を取るんだ?
という気持ちですが。
仕方がないので、湖で小船を漕ぎに行きました。
Lac de Joux とかいう所。
割と、夫の実家に近いけれど、まだスイス内だ。
まず船を洗ってくれるというので、その間に、持参してきたお弁当でピクニックをし、
虫に襲われて大変だった。
けっこう大きいし、しつこかった・・・
そして、船漕ぎ。

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漕いで漕いで、湖の岸辺で気になる所に近付きながら、また遠くへ・・・を
繰り返し、小さな浜辺でひと休みした。
石投げを始め、止まらない夫・・・
日陰に避難する友人夫婦・・・
近くにあった掘り岩に行こうとして、腕を擦りむいた自分・・・

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また斜向かいまで行ってみようということになり、多分湖の東側へ行ってみると、
黒い犬が私たちの船の近くまで泳いできたり。
この犬は、水浴びしたくて仕方がない様子で、また暫くすると、
遠くの方で水に飛び込み、飼い主に呼ばれて、
また少し遠くの方で、またもう少し遠くの方で・・・と繰り返していた。(笑)

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さて、夫が湖を横断してくれ、その後私は友達(奥様の方)と一緒に
漕ぎました。1人でも漕いでみたけど、なかなか上手く行かなかった。
友達は、櫂を伝わらせ、彼女のズボンによく水を滴らせていた。(笑)

大分船着場に近くなってきた頃、ものすごく肌が焼けていることに
気付いた。
暑かったが、途中休んだ浜辺で湖に足を入れたり、
途中少し曇ったりして、じりじりと焼けている感覚がなかった。
ふと見ると、私の足はサンダルの跡がくっきり、腕には時計の跡がくっきり。
真っ赤に焼けていて、日焼け止めをもう一度塗ってみたものの、
もう遅かった。
みんなに、「うわ〜。すごいなー。」と言われて、
自分でも大失敗をやらかした気分だ。
長袖に長ズボンを履いて行くべきだった。
おかげで、今でも熱いシャワーは痛いし、洋服のゆとりがあってゴワゴワしていないもの
でないと、ちょっと痛い。
ぴりぴりと突っ張ったような感じもします。
おまけに、3日経っても赤みが消えなかった。
突然の日差しに、肌がびっくりしてしまったような感じだ。
アロエ漬けの毎日です。

そんなでも、夫の実家ではプールに入りました。
日焼け止めをきっちりと塗り、短い時間だけ。
水温は28℃前後で、寒がりの私にはプール日和だったのでした。

そのプールのすぐ横に桜の木があります。
今正にサクランボが旬で、木から数個摘まんで食べたら美味しかった。
ただ、今年はとっても小さい。
例年より実が小さいのに、赤い。

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雨があまり降らなかったからではないか?と義父は言っておりました。
バケツいっぱい採ってきたので、今日遊びに行った友達に
あげてきました。
因みに、そのお友達は茶道を習っているので、
お抹茶を入れてもらいました。ゆっくりと、美味しくいただきました。
貴重なのに、どうもありがとうです。


【2009/05/26 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
桜あんぱん。
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Sakura anpan.

相変わらず、あんぱん好きです。
日本から持ってきた桜あんと、桜の花の塩漬けを使ったあんぱんにした。
でも、桜の葉も持ってくれば良かったと少し後悔。
それがあれば、桜餡も出来たのに。
持ってきた桜餡はすぐに無くなってしまうし。

パン焼き器に材料を入れて、生地作り開始ボタンを押して待つ。
ブザーが鳴って、見に行ってみると、とてもべた付きそうな生地だったので、
粉をたくさんふりながら器械から取り出し、
もう一度捏ねて三つ折りを繰り返した。
良さそうな柔らかさになったら、生地を6等分して、
そのうち4個分をあんぱんにした。
桜餡は、あんぱん一つに付き、50gにしてみたら、丁度良かった。

最終発酵は約15分くらいで済ませた。暑い日だった・・。
溶き卵を塗って、桜の花を置いて、オーブン185℃で約13分焼いたら、
いい色が付いた。
桜の花は少し焦げ気味だったが・・
どうしたら焦げないのかしら???


桜あんぱん。
オーブンから取り出してすぐ後は、パンっパンだ。

見た目もまぁまぁ、味は私にとっては上出来。
甘すぎることもなく、ちょーど良く出来た。
焼き立て、近くに住んでいる和菓子好きなお姉さんに少しお裾分けした。
電話をしたら、家にいると言うので、「今から持っていくよ〜。」と言っておいて、
出るのが遅れた私。しかも電話で、この道で行くと言った道とは少し外れたルートで
行ったら、その間、彼女は自転車を飛ばして家まで来てくれてしまい、
すれ違ってしまった。
言い訳をすると、出るのが少し遅くなったから、急いで行かなきゃと思い、
少しだけでも近道を・・・と思ったのが裏目に出た。
私のせいです。
あんぱん、美味しく食べてくれることを願ってます。


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中はこんな風。


* * * * *


日本で、私は知らなかったが、このブログをときどき見てくれている友達と会う機会があって、
言われたのが、「やたら作ってるよね。そんなにやっていても飽きないの?」と。
それで思ったのが、「そーか。飽きてくれればいいのに。」でした。
お菓子や菓子パンばかり作っているので、確かに、もう作らなくていいや・・・と思う位に
なれば、もう少し健康的な食生活に変われそうだ。
それはそうと、日本帰国の少し前にもらったパン焼き器ですが、
思っていた通り、あれがあるとほとんど手捏ねをしなくなりました・・
捏ねてもらえば、成形して、あるいは中に何かを入れればいいだけだから
楽だし、時間の短縮にもなる。
人間、一度味占めちゃうと、やっぱりダメです。
今日のあんぱんは、器械で混ぜて捏ねて発酵してもらったけれど、
生地がどうにもゆるかったので、手粉をいっぱーい付けて
久しぶりに自分の手で捏ねました。
やっぱり楽しい。
成形くらいは自分でやりたいと思った。
因みに、捏ねは、自分でやるより器械にやってもらった方がずーっといい。
伸びのいい生地が出来上がる。成形もしやすい。
それも力が抜けてしまう(器械に任せる)理由の一つかも、です。

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【2009/05/21 00:00】 | 甘いパン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
関東にて。
日本に久々に行くということで、欲張りな計画を立てた私・・・
分刻みのスケジュールでございました。
そんなんでも、会いに集まってくれた友達みんなに感謝してます。
特に、遠くからわざわざ東京まで来て下さった方々、どうも有難う。
また個々に連絡をさせていただきまーす。

今回の旅行では、公園や神社などを中心に見て回りました。
観光した所全てを書くのは無理そうなので、いくつか絞ると、
まず岩槻公園。
私が19歳の時まで住んでいた場所だ。
母方の伯父と伯母が近くに住んでいるので、彼らにご挨拶をして、
更に以前住んでいた場所を夫に紹介するのも兼ねて行った。
私がアルバイトをしたカフェはもうなかった・・・

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岩槻公園の赤い橋は、写生会で絵に描いた覚えが。
子供の頃、この公園裏の山でよく走り回ったなぁー。
とにかく思い出が詰まっていて、色々なことを懐かしく思い出していました。
でも、両親と私には懐かしくても、夫にとっては初めて見る普通の公園だったと
思う。興奮に大分差があった。

次に姉夫婦の家の近くの公園。
名前は忘れたが、環七をずーっと行くとある。(どっち方面かも分からん・・)
大きな池があってほのぼのとした公園だ。
そこでは、亀の甲羅干しと鳥の一列に並んだ様子を激写っ。

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広くて、子供連れのお母様方がたくさんいらっしゃった。
姉もその1人。
犬の散歩に来ている人も多かったな。

そして代々木公園。
私にとっては、良く来た思い出の場所の一つだし、広々としているから
夫も好きだろうと思って来てみたが、他に素晴らしいものを見た。
小さいけど、犬の為の広場がある。犬同士が交流を深める場所。
その広場の前にあった水飲み場には、どう見ても犬用の水飲み場があった。
とっても低くて、子供でもしゃがまなくては飲めない位置にあった。
あれには心を打たれた・・

明治神宮。
一度友達と夜中に初詣に来た時以来だ。
久しぶりに来て見てみると、広くて、伊勢神宮にも劣らないくらいのものが
東京にもあるのね〜と驚いた。綺麗だった。
夫が目を引かれたのは、これ。

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この向かいには、ワインの入った樽も並んでいた。
あと、ワルキューレの宣伝か何かで来日していたトム・クルーズが明治神宮を訪れたと
いって、ちょっと話題になっていた・・・

浜離宮。
初めて来たとき、綺麗で、小雨が降っていても楽しめそうな庭園だと思った。
ただ、どこを写真で撮っても、高層ビルが背景に入ってしまうー。

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いつも通り、お茶と和菓子で一服。
曇っていたからなのか?、お客は今までで一番少なかったように見えた。
菜の花畑が丁度綺麗なときでした。

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そして最後に上野公園。
前に上野に来た時に来られず、残念だったので。
桜は満開で、花見客で賑わい、夫には印象的だったようす。

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それにしても肉厚に咲いた桜には言葉を亡くしましたわー、ほんとに。
(これは、近くからよりも遠くから見た方が、もくもくとして見えた。)
人の多さにも言葉を亡くしたが・・・


友人からの薦めがあって、鎌倉にも足を伸ばしてみました。
まずは北鎌倉で電車を下り、鎌倉駅の方向へ歩いていくと、
POOCH というレストランがあって、名前の通り犬を連れて入店出来るところでした。
和風オムライス、とーっても美味しかった!
その後も線路沿いを歩いていくと、右手にお寺があって、
その寺の入り口の左手の道を登っていくと、ハイキングコースに入り込んでしまった。
鎌倉と言えば、大仏やお寺を巡るのだろうと思って、その日は、
普段日本に置いたままなので履かない靴(パンプス)でも履くかー、と
履いて行ってしまい、靴擦れを起こして大変だった。
登り辛ければ、下り辛くもあった・・・
ハイキングコースも、そんなに長くはないだろうと思っていたけど、
これでもかと言うほど長く感じられ、本当にクタクタだった。
その日の夕食は、友達の家で集まっての食事だったので、
助かりました・・・

鎌倉大仏は、寺の中にあるのではなく、屋外にある。
青空に映えているだけで、何となく私は奈良の大仏よりも好き。
そこから歩いて、長谷寺まで行ってみると、
綺麗なお寺でした。
小地蔵様の数に圧倒されること間違いなし。
海が少し見渡せます。

それで海まで歩いて行ってみる事にした。
感動よりも、風が強くてびっくりだ。
日本の海岸を初めて見る夫ですが、あまり感動はなかった様子。
(↑東京湾の辺りは除く。)

【2009/05/20 19:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
深川桜まつりと縁日。
3月終わり〜4月の頭まで、地元にて、桜祭りがありました。
ちょっとした出店もあって、焼き鳥など売っていました。
土日には和船に乗って川下りが出来る。
その川の両側にある桜を楽しむ目的だったが、
またしても桜がほとんど咲いていないときに行くことになった。
しかもこの日は結構寒かったのが残念だった。
一番咲いていたのは、この辺り。↓

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船を漕いで下さったのはこのおじいちゃん。↓

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何歳なのか聞いたのに、すみません、忘れてしまいました。
が、元気そうに力いっぱい漕いでいて、びっくりしたのは覚えています。
帰りは交代で中学生の男の子が濃いでくれました。
ボランティアだそうだ。
素晴らしい・・・ 

因みにこの一週間後の週末、奈良旅行から帰ってきてまた通りかかった時の様子
はこちら・・・

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こうなるはずでした。
この写真はイマイチですが、川の両側に桜が満開でした〜。
その為この土日は和船乗りを待つお客がいっぱい。
私たちの行った土日にはほとんど待たずに乗れたけれど。
どっちを取るかだね・・

その日は28日で、深川不動尊の縁日でもありました。
参道や、門前仲町の一番のメイン通りでは屋台が出て、
富岡八幡宮では骨董品市が開かれます。
まず、食べたかったたい焼きをおやつに食べて、
看板娘(?)の小春ちゃんに出会いました。

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彼女のオヤツはいつもたい焼きだったりして。

縁日の写真はありませんが、しっかり見て回ると面白いです。
昔の、和菓子を作る型なども売っているのを見て、少し欲しくなった。
初詣もいいけれど、下町の縁日の雰囲気を味わいたい方も是非どうでしょう。
各月の1日、15日、28日に行われます。
天気が良い日は出店も多い。
八幡宮の骨董品市は、21日にやっているみたいです。


* * * * *



その他、地元近くの広場からの夕景。
船関係の仕事をしている父が連れて行ってくれた。

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【2009/05/20 00:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良の鹿特集。
私はあまりいい写真を撮れていなかったけど、夫のはよく撮れていた。
さすが動物好きだ。
というわけで、夫の写真から私の好きなものを集めた。


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仲良し。

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可愛さアピール。

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お店の物色。

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遠くから、こちらの様子をうかがう。

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遠くから様子を窺う。

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せんべい欲しい。

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常夜燈の間からこんにちは。

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本当に仲良し。

【2009/05/14 21:30】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1日習いもの。
まずは、クッキング教室。
本当はパンか、和菓子が良かったが、予約が取れたのは洋菓子の教室でした。
友達2人と、夫と私で参加。
夫には、先生がつきっきりで英語で説明してくれたので、
私は他の生徒さんと組むことになりました。
夫と同じ時間の教室を取ることは出来たけれど、
内容は少し違って、男性が女性と全く同じコースに参加することは出来ないのだそうな。
周りを見ても、夫が唯一の男性だった。
夫は、1人でケーキ丸ごと(大体直径18cmくらい?)を2台作らなくてはならず、
私は他の人と組んで、ケーキを1台作った。
つまり、私の実家に合計3台持って帰ることになった。
ケーキは横に出来るタイプではなく、持って帰るのは大変だったし、
私でもこんなには食べきれない・・・という量で、
誰か他にもらってくれる人もおらず・・・
結局1台は冷凍しました。
幸い、母と姉は「けっこう美味しい。」と言ってくれたので、
いつでも好きな時に解凍して食べてくれれば良い訳なのでした。

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味は、キャラメルナッツチーズケーキ。
1台冷凍したとは言え、2台は私たちと時々私の家族で食べ切ったのだから、
もうしばらくチーズケーキは欲しくないなーと思った。
よく言えば濃厚。わるく言えば重厚。(すみません・・・)

それはさておき、教室というだけあって、
ちょっとしたコツなど教えてもらえたこともあるので、良かったかな。
でも次回は出来ればパンか和菓子。
か、その両方。

* * * * *

続いて、奈良にて藍染体験。
2人とも、染物は初めてでした。
まず、工房に入った瞬間、藍のにおいが。
あの臭いは、藍が発酵して起こる臭いだそうだ。
もっともっと大変な工程を踏むのかと思っていたが、けっこう簡単で良かった。
ただ技術は別だけど。

藍染の液。

やり方を忘れないよう、簡単に書いておこう。
 1.染めるものを選んで、それにビー玉や石、小豆、洗濯バサミなどを使って
   模様を考える。
 2.水に塗らして良く絞る。
 3.約5回ほど、染めて、水で洗い流すのを繰り返す。
   染めは、藍の液の中でゆっくり動かしながら、約1分間。
   水で洗い流す時は、鮮やかな青色になったらが目安。良く絞る。
 4.色止め。酢水に3分間くらいだったかな?
 5.水で洗ってよーく絞って、乾かす。(アイロンOK)
   
私は小さいバックを選んで、ビー玉や洗濯バサミを使って柄を作って染めましたが、
どことなく斑だったり、柄と柄の間隔が均等でなかったり、いい具合にグラデーション
が出なかったりで、仕上がりは、想像とはちょっと違うものに・・・
(そのうち写真でも撮ろう。)
しかし、夫はバンダナを染め上げ、かなり満足そうだった。
見ると、いい柄に仕上がっていて、先生からも「綺麗や〜。」と褒めてもらっていた。
部屋に飾ることになりそうです。

藍染、バンダナ。

その他、箱本館「紺屋」さんでは作品展示もしてあって、
楽しんで拝見しました。
こんなの出来たらなぁ〜と思いながら見ていました。
今度は、ショールを染めてみたいのと、
選択にはなかったけれど、クッションカバーがあったらよいのになぁと思った。

私たちが行った時間には他に体験に来ている方がいなかったので、
ゆっくり指導してもらえた上、たくさんお話もしながらで、
あっという間でした。楽しかった!
夫は、また行きたいけど、その時には今回のバンダナ程綺麗には出来ないだろうから
がっかりするかも、と言っていた。
でもやるのが楽しいので、また行くつもりです。

そういえば、藍の種をいただいて、こちらに持ってきましたが、
今芽が出たところです。遅蒔きなのであまり期待できないかなーと思っていたけど、
育ってくれています。
ただ、藍染の液を作るのはそう簡単ではなさそうで、
(材料が簡単に手に入らない。)出来るかどうか分からないけど、
生葉染めなら出来るかも知れないので、わくわくしてます。


奈良公園近くの風景。

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【2009/05/13 07:10】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奈良への小旅行。
奈良は中学の修学旅行で行っただけで、興福寺で鹿に
パンフレットを食べられてしまったくらいしか、あまり印象には残っていなかったけど、
吉野から近いこと、夫が動物好きなことを考えて決めた。
前回の旅が、神戸・大阪・京都と忙しい旅だったので、
ゆっくり見るために行く場所は2箇所に絞った。

単刀直入に言うと、奈良はとっても気に入った。
多分、京都よりも好きかも知れないくらい。
こじんまりとして、情緒がありながら気さくで、素敵なお店もあって、
広い公園があって、歴史も深くて、鹿が近くで見られて、
本当に2人で楽しめた。
お寺は、興福寺(メインの建物は工事中か何かだった。)、法隆寺、東大寺、
二月堂、春日大社を回った。
興福寺横の五重塔にまず圧倒された。
法隆寺は庭がとても素敵だった。広くて、国宝など見るものが多くて、
法隆寺の辺りだけで疲れてしまった。
すぐ近くの食堂で、柿ざるうどんを食べました・・・
東大寺は、南大門の大きさにまた2人でびっくりし、大仏の大きさにもびっくりして
いました。
二月堂へ上る時の石段の道がまた素敵。二月堂からの眺めはけっこう綺麗。
最後に春日大社。修学旅行で行ったのかどうか全く覚えていないけど、
行ったのに覚えていないのだとしたら、どういう訳なのか・・・と思う。
一番印象的だった。常夜燈が並ぶ道と、赤い建物と満開の桜が本当に綺麗だった。

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桜と言えば、奈良公園から東大寺へ向かう途中だったかな?
氷室神社というところの枝垂桜は最高だったと思う。
これを毎日通勤・帰宅時に見られたら幸せだろうなーと思う。
その他、侮れないと思ったのが、若草山。
なだらかな様で、けっこう登るのは大変だった。
登った後、少し休んで、見た景色は素晴らしかった。
奈良の町並みが見え、東大寺の大きな屋根が見えて、且つ遠くの方には
山が見えた。
これだと思う。私が奈良っていいなーと思った具体的理由の一つは、
お寺から景色を見たりすると、背景に山が連なって見える。
私の実家じゃ、こうは行かない。
ちょっとだけ立ち寄った浮見堂も良かった。のんびりお花見でも出来そうな
雰囲気だった。

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池の真ん中にある休憩所(?)。

浮見堂

そして、しっかり鹿にえさもあげてきた。
鹿せんべい。
えさを手に持っていると強引に寄り添って来る鹿もいるけれど、
どうして店頭に売っている鹿せんべいは、誰も見張っていなくても、
強奪されることがないのでしょう?

若草山
若草山からの景色。

その他、郡山にて藍染体験もして、(→「1日習いもの。」)ご機嫌。
その後吉野へ向かいました。JRパスがあったので、JRを使いましたが、
あの辺りは、どうも近鉄が便利みたいでした。
尼崎から、青春18きっぷで来ているという女性に出会って、
彼女もJRの時刻表を持ち歩き、しっかり下調べもして旅行をしていらっしゃった。
「JRしか使えないのよね〜。」と言って。
さて、吉野川を通って吉野に着いた頃はもう夕方で、しかも雨が降っていました。
少し散歩して、夕食をいただき、さっさと温泉に行って、早めに寝た。
翌日も寒かったけど、元気にまた近場を散歩することになった。
頑張って歩いているうちに、どういうわけか止められなくなり、
どこまで歩けばいいのか分からないまま奥千本の方まで歩いていた。

そのまま40分くらいして、思い出したのが、
私たちの宿があった辺りのバス停から奥千本口というバス停までバスで約20分
ということだった。
何でもっと早く思い出さなかったのか不思議だが、
後戻りできないまま、無言で1時間半以上登り続けて、やっと着く頃には
雪が降っていた。

吉野山
最初はこの雪山が遠くの方に見えたが、最後の方にはそこに自分たちがいた。

本当、桜を見に来て、雪を見るとはね〜・・・と言いながら、
近くの神社で、「二度と来ることはないと思いますので。」とお参りしてきた。
帰りも歩くのは嫌なので、雪の中30分くらい待つ羽目に・・・
旅館近くのバス停でバスを降りると、「なんだ〜、バスで帰って来たんか〜。
意味ない!」とおじちゃんに怒られたが、もう知ったこっちゃなかった。
あのおじちゃんは、行きに雪に降られながら山を登った私たちの歴史を知らない・・・
それより、手足の感覚がなく、どこかで休憩せざるを得なかった。
あのカフェは、私の命を救ってくれた。
吉野名物の葛湯と、葛あんみつをお昼前にいただいて、
ひたすらお店のストーブに当たっていたら、元気になってきました。

後は、ひたすら下って、吉野ロープウェイ乗り場まで着けばよかったので、
のんびりとお店と景色を見て回った。
竹林院の庭を見て感動し、今度吉野に来る機会があれば是非あそこに宿泊させて
いただきたい、と思う。


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流石に、立ち並ぶお店には桜の商品が多かった。
桜皮を使ったものや、桜の柄の和小物、アイスクリームや和菓子も。
途中で昼食を取ったお店からは、咲いていない桜の木が何本も見えた。
「桜がもしも咲いていたなら・・・」という言葉を、吉野に来てから何度使ったことかっ。
咲いていれば間違いなく素晴らしかったはずの景色を
何度も見たの。

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桜が満開だったら・・と想像してみる。

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霧が立ち込めているのも素敵だった。

奈良市へ舞い戻り、翌日京都へと向かう前に最後の昼食を食べたところは、
奈良町の、たまきカフェというところ。
こじんまりしたお店で食事を、と思い、前を通りかかって決め、中へ入ると、
黒い犬が吼えて待っていました。
可愛らしい(ちょっと大正ロマン風?)内装に黒い犬・・
すぐに慣れてくれました。
夫はエビチリ定食、私は焼き飯を頼んだところで、もうお2人お客さんが入ってきました。
彼らのうち1人が、大盛りカレーを頼んで、そのカレーが登場してきた時、
みんなして度肝を抜かれた。
量が半端でない!
しかも、彼曰く、かなり辛いらしく、本当に真っ赤になりながら食べていた。
後で聞いてみると、どうもそのお店は何かの雑誌に乗っていたらしく、
彼はカレーの食べ歩きをしているのだそうだ。
たまきカフェの大盛りカレー、かなり印象に残ったのではないかしら。
このカレー、冷凍して発送もしれくれるそうです。

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奈良町の、あるお店の窓にいた猫。

長ーい記事ですが、最後に奈良限定の柿のおたべを家族へのお土産に
買って帰りました。柿の味がほんのりとしたように思いますが、
どのおたべともそれほど変わらず美味しい、といったところです。
【2009/05/12 07:05】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜のお菓子たち。
買ってきた桜マカロン(サンドになってない)で、買ってきた桜餡をはさんでみたら、
あまーい桜のマカロンになった。

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メレンゲで作る部分のマカロンも、桜風味ので、桜パウダーが入っていた。
それだけでさくさくと食べる為に作られていたから、けっこう甘く、
それに桜餡を合わせると、美味しいけど、後味が甘〜い。

日本で、夫が美味しいバゲットが食べたいと言うので、
ビゴのお店に連れて行った時、パン以外にも、桜のマカロンを買ってみた。

桜マカロン

そこのは、桜風味のクリームが挟んであったけれど、
期待していたほど桜の味がしなかったので、
やっぱり桜あんを挟んだものの方が好みかも。
因みに、ビゴの店では、桜クロワッサンや山葵クロワッサンなるものが売っていた。
気になって気になって買ってみたら、まぁまぁ。
正直、何度も買おうとは思わないけど、話題にはなるな。

山葵クロワッサン
山葵クロワッサン。

でも本当、何でもアリね。
他のパン屋さんでも、バナナクロワッサンとか見たし。
そのうちイカ墨クロワッサンとか出るのかなー。


桜モンブラン
 ↑
アンジェリーナで、桜のモンブランも出ていた。
ピンクの粒々の見える左側が桜。(右はチョコレート。)
栗のピュレを使いながら、どう桜の風味を感じるのか興味あって買ったら、
こちらはちゃんと桜の風味がした。
塩味はほとんどない、桜の味。
でもちゃんと栗のモンブランでした。おもしろーい。


木村屋の桜デザート
                            食べかけで失礼。
 ↑
木村屋の桜尽くしのデザートは、ちょっと私には物足りなかった。
桜あんぱん桜アイスクリームに、桜ティー
しかし、木村屋に喫茶店があることを初めて知りました。
あの、上に向かう階段は何だろうか、と深く考えたこともなかったので。
何しろ混んでいて、友人が先に来ていてくれなかったら、
場所を変えざるを得なかったと思う。

最近、桜という言葉をかなり頻繁に使っていると思う。
自分の口から出てくるのに、少し飽きてきたような気がする。
まぁーそのくらい日本には桜商品があふれていました。
桜大好きだからいいんだけど。

洋菓子だけではなく、桜の和菓子も堪能しました。
桜餅道明寺桜のおたべ桜羊羹などなど。
あと、心残りのものが、桜のカマンベールチーズ。
持って帰って来られなかった・・・
北海道の、5月の頭くらいまで限定の販売らしい。
日本を発つ前の日に買いに行ったら、売り切れで、翌日入荷ということだった。
いつか試食出来る日が来るか、運試し。

【2009/05/07 01:23】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
甥っ子に会う。
姉が子供を産んで約4ヶ月半くらいでした。
子育てなんてそう見られるものじゃないと思うからおいでー。と言ってもらい、
それもそうか、とのこのこ泊りがけで姉夫婦の家へ。
会ってきました、甥っ子に。‚Ü‚éŽq

とっても足が強い。
足元にビニール袋を置くと、ガシガシ蹴って、その音が興味深いのか止まらない。
足元を見て夢中でした。
今は、何でも自分の手の近くにあるものを握ってみたいらしく、
私の手や髪の毛、服まで、何でも掴んでいました。
5日間くらい彼らの家に居たけれど、甥はあまり泣かないようだ。
外出して、ちょっとレストランに行っても、お店で買い物をしていても、
ベビーカーの中で静かにしていた。
ベビーカーが動くと、起きている時は静かに景色を目で追って、
後は寝ている。
そんな甥が笑い声を出す時・・・
それは男性があやしている時。
と言っても、義兄(甥にとっての父親)と、私の夫の場合しか知らないが、
ただ、「ばぁ〜〜〜」というだけなのに、義兄が言うと笑う。
夫は、最初に「クック〜〜〜」と言ったら笑ったので、その後はしきりに
「くっく〜」と連発してビデオまで撮っていた。
良く声を出して笑っている。手まで動かすくらい狂喜することも。
男性の声の低さがいいんだろうか?
甥にしか分からない音程があるんだろうか?
姉が全く同じように「ばぁ〜」と言ってみても、
私が「くっく〜」と試してみても、表情はほとんど変わらない。
良くて半笑いくらいだ。

それにしても、笑っている顔も、興味津々にカメラを見ている顔も、
泣いている顔も可愛いもんだ。
何を考えているのか知りたい時が多々あります。

りんさん
【2009/05/06 06:45】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本。2009年3月、4月。
日本で撮った写真を見るのに、約一ヶ月かかった自分・・
見ていたら、やっぱり書きたくなってきました。

まずは、日本に今回帰るきっかけとなったことから。
友人の結婚式と桜。
私の高校時代からの友達、約10人くらいのグループの1人でした。
場所は池袋の、彼が好きな建築家のデザインした建物で、
式司会の方が説明してくれたのは、「Yの字」を元にしたデザインだとか何とか。
それで天井の方やら色々な方向を見てみると、確かに・・・
とまぁ印象的な建物でした。
私が一番気に入ったのは照明かねぇ。

大抵、結婚式に出席して目が行くのは、(私は)新婦のドレス姿です。
どのドレスも素敵だったけど、今回の新婦さまは、2次会で着ていたロングドレス姿が
印象的でした。
それから今回は、新郎のスピーチに涙しました・・・
彼らとは、高校を卒業してからは、それまでのように頻繁に会うことはなくなって、
今では帰国する度に会うだけですから、会う度に「あぁ、ちょっと変わったなぁ。」と
思う仲間たちです。
それに加えて、今回公の場でのスピーチだったので、
普段会話している時には聞かないような言葉だったのもあって、
「会わない間に、みんなかなり変わっていくんだなー。」と、特に思ったわけです。

2次会にて。
日本語初級コースの夫にはきついかなー?と思った、ビンゴゲーム。
ビンゴと言っても、マスに数字の記入はなく、自分たちで会場内の人の名前を質問し合って、教えてもらった名前を(各マス内に一つずつ)埋めていって、
その後司会の方から名前が1人ずつ呼ばれて、呼ばれた名前から塗りつぶしていき、
一列揃った方々がプレゼントをもらえる、という仕組みです。
そのプレゼント内容がかなり豪華でびっくりしたがね・・・
その、会場内の人に名前を質問して、正しく聞き取って、ビンゴ用紙に書いていく
作業が、夫には大変なんじゃないかと。
でもけっこう自力で頑張っていて感心・・・。
平仮名は、私が横に付いて勉強したので、平仮名でしっかり半分くらいは埋めていた。
時間がもっとあれば、1人でちゃんとできたはず。
残念ながら、プレゼントはなしでした。(泣)
申し訳ないのは、私たち2人とも、時差ぼけ+体調の崩れがあって、
もう2次会が始まる前から眠さと闘ってやっとだったこと。
辛かったけど、でもすいません。

* * * * *

桜。
桜と言ったら、どこが綺麗か?という質問を友人たちにしてみたら、
候補がいくつか挙がって、その中からネットで調べて決めたのが、吉野でした。
吉野山の千本桜を見に行ける!と楽しみにしていました。
日本滞在中も、桜開花宣言や、開花前線、情報に常に耳を傾けてました。
旅行一週間前辺りまでは暖かい日が続き、順調に開花宣言があったと思っていたら、
いきなり寒くなり、風も強くなり、つぼみはあるものの、咲くのを待っているといった
感じでした。
更に、吉野山は山だから標高が高く、東京よりも開花が遅いらしく・・・
今年は桜の開花が例年より早いというので、期待していましたが、
行ってみたら、やっぱりほとんど咲いていませんでした。
吉野だけでなく、奈良も観光する目的で来ていたのが救いで、
奈良の北部ではけっこう綺麗な桜が見られました。
旅行を終えて東京に戻った時には、ちょうど桜が満開の時だったので、
良かったですが、何の為に吉野まで?という気持ちにもなります。
だって、けっこう遠かったんだもの。
「桜の満開に合わせて旅行をするのは難しいんだよ。上手く行かないと思うよー。」
と母はしきりに言っていたのが、当たってしまった・・。
まぁ吉野は吉野で小さい町で良かったけれど、それは奈良旅行の記事に。

うちの近所にも桜が綺麗な風景が所々にあります。

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そのうち、一本だけ、毎年ピンクと白の桜が混ざって咲く桜の木があります。
一本の木の中の、一本の枝の中に、白いのもピンクのも咲いている。


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気になる・・・ しかもどうしてあの木だけなんだ?
そして、今回改めて思ったのは、上野公園の桜たち。
人が多くて、風情も何もなかったけど、あのもくもくと肉厚な桜が重なって見える様は、
何とも印象的でした。
また桜の時期にいつか帰りたいぞー。

【2009/05/05 05:26】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
毎日映画。
ここ一週間、よく映画を観ている。
夫が映画好きで、映画雑誌も読み漁り、その上で観たいものは
時間が許す限り観に行くというスタンスなので、
気になるものは私も付いて行って観ている。
今の時期にたまたま見たい映画がたくさんあるのに、
日本へ行ってしまっていたので、溜まりに溜まり、
戻ってから立て続けに観ることになった。

まず、「ウォッチメン」。
これは、ジュネーブに戻ってくるまで待ち切れず日本で観た。
私は興味が全くなかったが、結局付いていかざるを得ず。
聞いていた通り、残酷なシーンが多かった。
切らなくてもどうにかなったであろう腕を切り落とすし・・・
いくらいじめの仕返しとは言え、ほっぺの皮膚を噛みちぎることはないだろうよ・・
とか。
(実際、本ではこんなに暴力的じゃないそうです。)
もし、まだこの映画を観ていなくて、ストーリーを聞かされたくない人がいたら
すみません。
だけどまぁ、最後にマスクをした男の日記が見付かる直前で話が終わるのは、
いい終わり方だったような気がする。
映画は、あまり大成功とは言えないようで、もうジュネーブではやっていないから、
まぁ日本で観ておいて良かったか。

ジュネーブへ戻ってきて、
「グラントリノ」。
泣きそうな話。こういう問題は、大なり小なりどこにでも存在するようだ。
アジア人として、観ておいて良かったかなと思った。
結末に関しては、今でも感慨深すぎて何とも言えない。
(多分、私の感想はポイントが外れているかも。)

「崖の上のポニョ」を続いて観に行く。
リトルマーメイドの話をハッピーエンドにしたような物語。
子供向け、と聞いていたので、少し覚悟して観に行ったら、
まぁそれはそうなんだけど、やっぱり見入ってしまう世界だった。
どんなものでも心、感覚がある世界で、「あ〜、そうだった、彼の作品を観ると
大抵このことにはっとする。」と思った。
だけど途中、ちょっと長いなぁとも思った。(笑)
個人的には、そうすけ君とそのお母様の在り方が素敵だなぁと
思いながら観ていました。

これは、家でDVDを借りてきて観たのだけど、「トワイライト」。
アメリカの10代の女の子たちの間ではかなり人気だそうだ。
本をまず読もうと思い、日本を発つ前に成田空港で買ったが、
良く見ると、トワイライト兇世辰拭ΑΑ
仕方なく本の前に映画を見ることに。
もともと、エドワード役の子がけっこう好みで、しかもベラ役の子も、
透明感がありながら声は結構低くて、私は好みだった。
二人とも、この役によく合っていると思った。
本でも、この二人の雰囲気が良く分かるように描かれているのかな?
今のところ第4話まであるそうだから、今から楽しみ。

最後に、今日、「東京ソナタ」。
こちらで今週いっぱい(かな?)やっている。
これは面白かった。黒澤清監督の作品ですが、やっぱり黒澤明の撮る映画と
通じるものがあると思う。
映画を観て私が思ったのは、今あるもので満足して生きていく、というのが大切ということ。
あるいは、有り過ぎるプライドはない方が幸せかもしれないとか。
あそこまで羽目をはずすことが実際にあるかどうかは別として、
今の日本に現実にあり得る話だったと思う。

どれも違うタイプの映画で、身の周りでいろんなことが
起こったような気分でした。
今日もこれから、「レイチェルの結婚」(?)を観ます。
【2009/04/21 01:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まるでジュネーブ観光。
普段はクルーズなどしませんが、
この間、友人夫妻が新婚旅行を兼ねて遊びに来てくれたので、
観光案内がてらクルーズに行ってみました。
船上で食事をしたわけでもなく、まぁただ船に乗って別の町に行ったというところだけど。
その他にも、初めてここの名物を食べたりもして、
本当に、自分たちまでがしっかり観光を楽しんだ気持ち。

なびく国旗。
なびく国旗・・

先週の木曜日は仕事だったのでその後待ち合わせ、
チーズフォンデュを食べに行きました。
トラディシオネルとトマト味のものを頼んだら、
私たちは知らなかったが、ジュネーブ(スイス?)では、トマトチーズフォンデュを
頼むと、じゃが芋の蒸かしたものが付いてきて、
まるでラクレットの様に食べるのが一般的だそうな。
トラディシオネルの方には、普通にパンが一緒にきました。

食後に、まだ明るかったのでレマン湖沿いを散歩しようということになり、
行ってみると・・
ついさっきまでは見えていた大噴水が、近くに来た所で
止まってしまった。
まだ9時半くらいだったし、いつもはもっと遅くまでやっているのに。
強風だったわけでもないと思うし。
噴水を止める時は誰が決めるのだろう???

その日は雨が午後の早い時間まで降っていて、
お互いに疲れ気味だったのもあり、早めに解散し、
翌日に備えることにした。
翌日も雨の予報で、どうなることやら〜・・と思っていたら、
朝起きて天気の良さにびっくりだ。
とっても晴れていた!というわけではないけど、まぁまぁ明るかった。
それで、賭けで船に乗ってイヴォワールまで行くことに決めた。
イヴォワールは、中世の名残のある街で、
どこもかしこも素敵な写真が撮れそうな所だ。

イヴォワールのある家。
こんな家やお店が並んでいる。

レストランでは、私たちも初めての、レマン湖から朝獲れ立ての
Filets de perches (パーチ)をいただきました。
パーチとは、私の辞書によると、スズキ科の淡水魚だそう。
食事をすませ、散歩していたら、
椅子を売っているお店があり、2つくらい「この椅子欲しい〜!」と思うのがあったが、
値段を聞くと、どちらも800ユーロを下らない。
買えやしない・・
でも正直、うちのアパートには収まらないのも目に見えている。
その他、素敵な陶器を売るお店などもありました。

友人夫妻も犬や猫が大好きで、
犬を見ると、4人して群がって「かわいーねー。」「おりこうだねー。」などと言いながら
撫でていました。
夫は嬉しそうだった。
一緒にいるみんなが、動物好きの反応をしていると嬉しいみたいだ。
それにしても、イヴォワールで見た犬たちはどれも精神的に元気そうだった。
自由に走り回り、人見知りせず、無駄吠えしない・・・


イヴォワール湖畔。
湖畔。

イヴォワールを去る頃、そこに黒ーい雨雲が近付いてきていて、
ニヨンでは小雨にあったものの、ジュネーブに着いた時には晴れていました。
上手く雨から逃れたらしい。
まだ時間があったので、チョコレート屋さん等を見て回る為カルージュへ。
カフェの中庭で静かに、(でも急いで)お茶を飲んで温まり、ケーキも食べて、
チョコレート屋を探した。
名前は覚えていないが、割とよく知られているらしいチョコレート屋さんで、
友人夫妻はチョコレートをお土産に買っていました。
私たちも初めて買ってみようか・・と選んでいたら、
私の気になるチョコレートはほとんど全てが売り切れだったので、
また今度!

夕食は、アペロのようなものを家でやりました。
シャンパンで乾杯したのはいいけれど、うちにはシャンパングラスはなく、
百円ショップで買った湯飲みで代用・・
シャンパンが泡立ちすぎた。
ああいうカップの材質(ザラザラしている)だと泡立ちやすいのかしら、やっぱり。
チョリソーや、Mont d'or のチーズ、ナッツと、辛いもの好きのお二人+夫の為、
私たちは美味しい!と断言しているサモサを買ってきた。
ほとんど全て買って来て、作ったのはサラダくらいだった・・。
それでも美味しいって食べてくれてありがとう。

そんなわけで、友人に来てもらって感謝です。
またいつか機会があったら来てくれないかな〜、
なんて、他のヨーロッパ都市にも行ってみたいだろうしね。
だけど、ジュネーブに観光する所なんて限られてるから、案内し甲斐がない・・・
と思いながらも、ジュネーブ近くの町へ行くのも悪くないなぁ、
あそこへ行くのも良かったかなぁ、などなど考えていました。
それと、今回彼らと一緒に行動して、幸せ上手な二人だと思いました。
私もどちらかと言えばそうなのか?と思っていたけど、
この二人に比べると、まだまだですわ。
見習いたいものです。
また近いうちに一緒に何かできることを祈りつつ。


【2009/04/20 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ついに自転車購入!!!
友達と映画を観た帰り。
私たちはプランパレの方を散歩して帰ることにしました。
今は臨時遊園地があるようで、けっこううるさい。
いつも通り、日曜の市場もあったので物色して歩いていたら、
自転車が売っていました。
たまに見かけたりもしていたけど、古すぎるように見えたり、
高かったり、とにかく買う機会に恵まれなかったが、
昨日、2009年4月19日、ついに買ってしまった。
欲しい欲しいと言いながらずっと買えずにいたので、買うのもここまで大事だった。
アパートのすぐ前に自転車やバイクが置いてあるところがあるので、
私もそこに置いてあるが、盗られたりしないかなーと
夜も心配になったりして、DVDを借りに行きながら、まだあるか?
と確かめたりしているほど。

これからが大変だ。
練習の為、昨日今日と外出して自転車に乗っているけど、
市電や車が走っているところを自転車で走るというのは、
慣れないと意外と怖いものだった。
夫は都市では自転車には乗らない人なので、
規則を教わるなど、頼りにならない。
気付かないうちに、歩道を走っちゃったりして・・
違反で罰金でも取られないといいけれど。

【2009/04/20 18:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一ヶ月間いなかっただけでこんなに変わる・・
久しぶりのブログ更新です。
一ヶ月ぶりにジュネーブに戻ってきたら、大分雰囲気が変わっていました。
確か、日本へ向けて出発した日は、まだ分厚いコートが必要だったのに、
今日なんかは半袖、ノースリーブの人もたくさんいたくらいだ。
私も半袖で出かけました。
しかも、夕方7時半に終わるヨガのクラスの後も、
まだ明るかった!
前は、クラスに向かうときからもう暗くなり始めていた頃だったのに。

大分前に買っておきながら、とうとう日本に出発する日までに
調理する機会がなく、部屋に放置してきたさつま芋・・・
アパートに戻って見てみると、数箇所から芽が出て伸びていました。
茎も葉もある状態。
なので今回、夫の実家の庭に植えてみることにしました。
肥料入りの土に埋めただけで、他には栽培のコツなど何も知らないのですが、
それでも出来てしまったりして・・・
夢は膨らむ。
農家育ちの友人に、また「農家をなめるな。」と言われそうですが。
どうなるかは、またいつか記録するとしよう。

さつまいも。


そのさつま芋を植えるのに使った土は、
夏にミニトマト栽培で使っていた場所のもので、
秋には、ふと見るとリスがいたりした場所でもありました。
この間、そこを掘り起こしている途中、3個胡桃が出てきました。
リスって、秋以外の季節にも食べられるように、
胡桃をどこかに隠しておく習慣があるらしい。
だけど、どこに隠しておいたのか結局忘れてしまうみたいです。

さて、日本一時帰国のことについても書き留めておきたい気持ちですが、
途中、カメラのメモリースティックがなかったり、バッテリーがなかったりで、
撮れなかったものが沢山ある・・
特に、奈良への旅行!
自分のカメラは使えなかったので、夫のカメラで撮らせてもらったものも
ありますが、やっぱり自分が使い慣れてるカメラでないと
撮り辛かった。
今週中は、友達が新婚旅行で来てくれているので、
それについても書きたいし、色々と予定も入っているので、
落ち着いたら、書きたいことだけ書いていこうと思う。

このまま、天気のいい日が続きますよう。

【2009/04/15 22:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
抹茶のワッフル。
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Les Gaufres au thé vert.


ワッフルと一口に言っても、色々あるみたいです。
日本でも、ワッフルというふんわ〜りしたスポンジみたいな生地を半月型に折って、
中にカスタードクリームを挟んだものがあるし、
ここでは、主に2種類のワッフルと呼ばれるものがある。
一つは、どちらかというと薄くて、ふわふわとしているもの。
もう一つは、しっかりと食感があって、よくあられ糖をまぶしてあるもの。
(これが、いわゆるベルギーワッフルと呼ばれるものらしい。)
更には、硬くパリパリとして瓦煎餅みたいなものもある。
あの、格子模様のワッフル型で焼いたものは全てワッフルなのかな・・・

今日作ってみたものは、多分、のベルギーワッフルの方なんだと思う。
あられ糖をまぶしてないけど・・・
さくさくもちもちに仕上がっていれば、私にとっては成功だけど、どうだろう。


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ワッフル焼き器は、義母が長い間使っていたもの。
夫の実家でワッフルと言うと、生地は液状の◆薄いワッフルだ。
のようなものは食べたことも作ったこともないと言う・・
それが、このワッフル焼き器の調子がだんだん悪くなってきて、
と言っても焼き加減には問題はないのだけど、とろりとした液状の生地を型に流すと、
後ろの方から流れ出てきてしまうようになってしまったらしい。
こうなると、後片付けも楽じゃない。
それで、去年の母の日にみんなでお金を出して、新しいワッフルメーカーを
義母にプレゼントしたのでした。

*電気屋さん(Media Markt)の店員さんのお話。
  やっぱりTEFALは性能が良いそうです。
  二つのワッフルメーカーで迷い、店員に相談すると、
  値段は15フランくらい違ったけれど、一もにもなくティファールの方をお薦めする。
  と言われました。
  (ただ乗せられただけという噂も。)

話を戻すと、私は△砲篭縮がなく、マネケンで買えるようなタイプのワッフルを
目指していたので、古いワッフルメーカーでも問題はなさそうだと思った。
ワッフル専門店で焼いているところを見ていた時、
ボール形(固形)の生地をワッフル型に乗せて焼いているのを見たから。

今日は抹茶味。
パン焼き器に捏ねと発酵をお任せして、その後生地を分割、丸めて休ませ、
食べる前に焼くことにしました。

・・・試食。
ちゃんと美味しい。焼き立てだからやっぱり美味しい。
初めてにしてはまぁまぁかなー。
もっとリッチなのにするには、卵を入れたらいいのかしら?
あと、もう少し砂糖を入れても良いかも。
改良の余地あり。

  
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【2009/02/25 20:26】 | パン菓子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オレンジとココア風味のクランブル。
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Crumble au cacao et à l'orange.

この間、テレビでやっていました。
24歳の若いパティシエが、パリ1のパティシエとして選ばれたとか。
彼によるとクランブルのコツは、ちょっとオレンジの皮を入れること、
少し塩を入れることだそうです。

クランブルは夫が上手なのでほとんどいつも任せていましたが、
自分でも作ってみたくなりました。
初めてココア味にしてみたら、もともと焦げ茶色なので
ちゃんと焼き上がったのかどうかが今一よく分からなかったが、
170℃で15分(上から2段目)でオーブンから出しました。

ちゃんと塩を入れて焼き上げたクランブル、
(オレンジの皮は好みでないので入れていません。)
ココアパウダーが、ミルクに溶かして飲むココアのだから溶けやすかったのか、
もともとこういうものなのかは知らないけど、
食感がとろける感じのクランブルに仕上がっていた。
これだけだと、肉のそぼろみたい・・・・・・・・・
オーブンから出した後用事があって私は出かけ、
その間に帰ってきた夫も「そぼろ?」と思ったらしい。
かなり砂糖は控えめだったので、上から粉糖をかけていただいたら、
そぼろには見えなくなった。(笑)


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お味はというと、これが中々美味しかった。
オレンジよりも、クランブルが明らかに多い。(笑)
元々、クランブルが多い方が好きだけれど、これは目に見えて多かった。
食べる直前に、またオーブントースターで温め直しました。
サクサク軽くないので、もっと焼いても良かったかな〜と思うけど、
苦味のあるココアとオレンジが見事に合っていた。
夫の大好きなデザートの一つに仲間入りしました。


* * * * *


“Slumdog Milionaire”が、アカデミー賞の10部門のうち、8部門で入賞した
と、友達から聞きました。
すごい。”Žè
公開してすぐに観に行く機会があって、観た後にけっこう興奮していました。
全く退屈しない映画だった。
今までにあまり見なかった話でまず心を惹かれたし、
インドの現実が垣間見える内容で、本当によく出来ていたと思う。
主人公の誠実さにも(私は)グッときたし。
これは、DVD買いだな。

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【2009/02/23 20:55】 | 温かいお菓子・デザート | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
パイナップルムース。
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La mousse à l'ananas.


近頃、パイナップルがよく出回っています。
夏の果物のような気がしますが、ちょっと考えると、地球のどこかでは
夏真っ盛りの国もあるのですよね。
ジュネーブでは今日はけっこうな雪でした。
午後3時頃には止んでいましたが。
2月の後半にこんなに雪が降っているのも珍しいみたいです・・
この間、雪が降っていた日、メルボルンでは40℃あったと聞いて、びっくり。
火事も起こったそう・・。
何て違いなんだ。

・・買って来たものは、コスタリカのパイナップルでした。
コスタリカ。
一度はあの国の大自然が見てみたいものだ・・と思うのですが。
とっても綺麗だと、コスタリカ出身の方が言うのだから、本当なんだろう。

パイナップルのムースは、実はテレビでやっていたレシピ。
でもちゃんと聞き取れていなかった!
画面に分量は出ないので、聞き取りだけが頼りだった。
それが、作ってみる段階になって、かなり糖分が多いような気がして、
1/2の量にしてみたけれど、それでも、試食した時は、夫も「甘すぎる。」と
言う程。
何gって言ったんだろう・・・?

それから、ゼラチンか寒天という名前も出てこなかったので、
入れなかったら、やっぱり固まらなかった。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
冷たいムース状のクリームといったところ。
疑いながらも入れなかった、バカな自分・・
次回からはしっかりゼラチン入れよう。
味は、甘過ぎなければきっと美味しいと思う。パイナップルの風味もしっかりする。
また作りたい。


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【2009/02/22 21:58】 | 冷たいお菓子・デザート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミルクブリオッシュ。(パン焼き器)
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Pain brioché au lait.


今年の誕生日プレゼントに、パン焼き器をいただきました。
欲しい?と訊かれて、思ったのが、
・もう置く場所が家にない。
・パン焼き器では焼くことに慣れたくない。
・興味があるのは捏ねの部分だけだから、あってもあまり使わないかも知れない。
でした。
正直にそう言うと、小さくて、基本的なプログラムしかないものをと言って
探してくれました。

来て見ると・・・
けっこう大きくて、ここに置くか〜、と考えていた場所にも収まらなかったのですが・・。
もっと複雑で、高度な機能があるパン焼き器もあるみたいだけど、
確かに難しくない器械でよかった。
全部お任せコースかとか、捏ねだけのコース、焼くだけのコースなど、
簡単な操作だけのもの。
(タイマー機能はあると便利そうだけど。)
さきにも書いた通り、興味があったのは捏ねだった。
私の捏ね方ではイマイチ力が足りないのかもしれないと思っていたし、
机をこれ以上傷つけなくていいかな、と思ったし、(机の脚が弱ってきている。
何より時間の短縮になる。
生地に手で触っているのが好きなのだけど、
時間がない時にはとっても助かる!と思った。

パンを焼いている間に外出したので、始終何をしていたのかは
今日は見られませんでしたが、たまに中を覗いては、「お〜。ちゃんと働いてる〜。」
と歓声を上げ、気付くとしっとりしたブリオッシュが出来上がっていました。
この形だから、ブリオッシュ風食パンみたい。
美味しかった・・・
甘さが丁〜度良くて、外側のざっくり感がたまらなかった。
これは、パンではなくお菓子です。
オヤツや朝食用でした。


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今回は全部お任せコースでやってみたけれど、
次回には、捏ねと発酵だけお任せにしてみるつもりです。
というわけで、私たちは買う気もなかったパン焼き器ですが、
とっても有難いプレゼントだったのでした。
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【2009/02/21 00:00】 | パン菓子 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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