バルセロナ!ラマンチャ!グラナダ!コスタデルソル!シントラ!
最終日、行動開始が遅くなり、リスボン観光の時間が大幅に減って、
残念である以上に、申し訳ない。
スーツケースの鍵を失くしたと思い込み、それを探して30分くらいは遅れてしまった。
本当にすみません、みなさん。
リスボンで見たものは、地下鉄の発展ぶりと、路面電車の激しさのみ。
午後はシントラへ。
まず、地元の人で賑わうというレストランへ。
タラの料理は、私の好みではなかった。どちらかというと、カネロニの方が美味しかった・・


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観光としては、ムーア城跡とかそんな名前のところで、遊んだ。
昔は入場料3ユーロ位だったのに、今は5ユーロだ。
ポルトガルの物価もかなり上がっている。
城跡では、子供みたいにはしゃぎまくった。
柵のない階段に立って写真を撮る時、強風が吹いて、さすがに緊張した。
たっのしかった!
そして、カメラのバッテリーが切れた・・・・・・・・・
最後に自分を撮ってもらおうという目論見は終わった。
今回は写真をよく撮った方だけど、やはり自分の写真はほとんどなく終わった。
そんなもんです。

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波線状の階段。
色々な意味でテンションが上がります。
そういえば、あまり天気は良くなかった。


空港でレンタカーを返すとき、出発ロビーではなく、到着ロビーに行かなくては
いけません。
よく考えてみれば当たり前なのかもしれないけれど、
忘れがちだと思うので、大事なことです。
時間ギリギリに着いたかと思ったら、飛行機、1時間20分の遅れで、
また拍子抜けしました。

車で旅行するいい点は、移動中、小さな村々を通りながら景色を見られるところでしょうか。
それと、荷物運びが少ないこと。
だけどパーキング代か、ホテル代がけっこうかかる。
電車やバスだと、車に対しての責任はないし、安いホテルやレストランを探しやすい。
どちらを取るかだね。
と言っても、今のところ私は免許も持っていない身ですけどね。
どちらにしても、シントラには電車で行ってみたい。

はぁ、何故か、友人夫婦と一緒の旅行だったからか、
愛情についてよく考えた旅でもありました。変なの。
旅行を一緒にすると、自分の性格も、他人の性格も良く見えてくるもので、
久しぶりに色んな感情が沸いて出てきた感じがする。
そういうこと、忘れていたけど。
まぁ、色々ご迷惑おかけしました。話が出来て、聞けて、楽しかったです。

次はいつ、どこに旅行するかなー。
【2009/11/26 13:05】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルセロナ!ラマンチャ!グラナダ!コスタデルソル!シントラ!
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4日目の朝、ついにチュロスを食べる時が来ました。
Valor にあるような濃厚なホットチョコレートではなかったけれど、チョコレートの粒々が見えたので、コラカオでもなかった。これはこれでいいか。
チュロスが揚げ立てだったのが、何より嬉しかった。

セビージャから北上し、ポルトガルに入国してすぐの町、エルバスに立ち寄る。
城壁に囲まれた町で、ハンチング帽子をかぶったおじいちゃん率が一気に高くなった。
ここでは、陶器を作っているというおじさんに、展覧会を見せてもらったが、
どちらかというと、彼のお店でした。商売だった・・
でも、他の陶器屋では売っていないようなものばかりで、ラッキーだった。
おかげで、お土産を沢山買えました。
1つくらいは、自分の家に飾りたいが、どうかなー。


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このおじさん、ポルトガル伝統楽器も作っているそうで、賞を取っていらっしゃった。
イベリア半島内でこの楽器を作っているのは、もう彼しかいないのだとか。
・・・楽器と言えるのかどうか分からないが、鈍い音が確かに出ていた。
女性と男性では、持つ楽器の大きさが変わるらしいが、最近ではどちらでもいいらしい。


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エルバスには、またものすごく大きな水道橋があった。
橋を渡りたかった・・


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エルバス城(?)にあったレモンの木。


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最西端のロカ岬へ向かう。日暮れ前に間に合った。
運転手もナビも、しっかり計画を立て、実行していたのがびっくりだ。
2度目のロカ岬でも、やはり感動した。
行けるところまで歩いていき、あとはまったりと夕日を見ていた。
仲のよい友人夫婦を見て微笑ましくなり、1人笑っていたら、
近くにいた人と目が合ってしまい、気まずかった。


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少なくとも180℃は海が見える。

すっかり暗くなってから、リスボンへ戻る。
リスボンの街での車移動はかなり複雑だったようだった。
私も何がなんだか分からず。
でも無事にレジデンシアには辿り着き、近場のレストランを探して歩いた。
魚を焼いてくれて、白米にもありつけた。嬉しかったー。
勿論、日本のお米と違ったって何だというのだ。
つたない英語で、精一杯のおもてなしをしてくれた。

寝る前に、写真を撮るのが趣味だという友人の、これまで撮った写真を見せてもらった。
私も、あれくらい綺麗に撮れたらいいのに。
まずカメラを変えないことには難しい。

続く→→→
【2009/11/24 22:38】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルセロナ!ラマンチャ!グラナダ!コスタデルソル!シントラ!
翌日、朝早くアルハンブラの当日券を狙って行く。
あっさり買えて、拍子抜けた。

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ナスル朝宮殿に入ってすぐ。

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アラブ建築やタイルなどによく見られる星型。
こだわり・・

アルハンブラ、とっても、写真の撮り甲斐のある場所だ。
建築を勉強するなら、是非、アラブ建築研究をしてみたい。
建物だけでなく庭園も素敵で、手入れをしているおじちゃんをあちこちで見かけた。
12ユーロの入場料も頷けるのでした。
その後は、私のお土産買いに付き合ってもらった後、コスタ・デル・ソルへ向かう。
ぐっすり眠ってしまった私は、ミハスの景色を逃した。
パンチパーマのマリちゃんと出逢った町、ミハス・・・ またいつか。

フリヒリアーナで昼食。白い家が並んで、眩しい、というのが最初の印象。
目がチカチカ。

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幼稚園で遊ぶ子供たちを盗み撮り。

高級リゾート地というわけではなく、小さいながら泊まる所も少しある。
貴重な場所だと思った。のんびり、ゆっくりと時間が過ぎていく町。
海沿いの白い町々だと、どうしても観光客が集まってしまうし。

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レストランで食べ物をもらおうと企む猫。

ジブラルタルへ。*
晴れた日には、アフリカ大陸が望めるという、イギリス領の町。
小さい。
イベリア半島の中に、あんな小さな部分だけ、英語が使われている所があると思うと、
不思議な気がした。

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2隻あるうちの左の船の上辺りをよ〜く見ると、アフリカ大陸が見える。
この日、曇っていてよく見えませんでした。


セビージャではホテル予約をしていなかったので心配だった。
どんなに遅くとも、午後5時くらいまでには着いていた方がいいし、
車の場合、中心街にホテルを見つけるのは難しいことが分かった。
時間があれば、小さいフラメンコショーを見たいなーと思っていたが、まぁ無理な話だった。
でもその代わり他の場所で素敵なものを見たしね。
夕食のレストランは、ペンションの目の前の、少し高級そうな所に入った。
食欲がそれほどなかったので、サラダとかメロンとか、スープが主。
サルモレホ、ここのは割りとクリーミーでした。
パエージャやガスパチョ同様、色んなサルモレホがあるんだろう。

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サルモレホ。

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スモークサーモンのサラダ。


ホスタルは可愛らしくて、エレベーターがないことを除けば、けっこういいところだった。
屋上(広いバルコニーかも)で、ぼーっとしながら、気持ちも落ち着いた。

早朝、散歩をしたという友人が、もう1人の友人の為、蜜柑の木から1つ蜜柑を
採って来た。彼女が、蜜柑の木を見る度に気にしていたからだ。
何という優しさ・・・
ねえさん心を打たれました。(笑)

続く→→→
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【2009/11/23 17:05】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルセロナ!ラマンチャ!グラナダ!コスタデルソル!シントラ!
2日目、朝からバルセロナ出発、グラナダに着かなくてはならない日だった。
バレンシアからグラナダでも7〜8時間かかるので、はっきり言って、心配ではあったが、
優秀な運転手とナビさんがいたので、私は後ろで寝ていました。
タラゴナでは、偶然に見つけた水道橋を眺めて、もう少し南の町(Salou?)の海岸で遊び、
バレンシアで昼食。パエージャはバレンシアの海辺が美味しいと思うが、
そこまで行く余裕はなく、市内のレストランで食べました。
食事、それほど感動せず。
でも食事が出てくるまで待つ間、ちょっと散歩をさせてもらったら、
ちょっと思い出しました。2ヶ月半だけ住んだ街です。
市役所のある広場、闘牛場、駅を走りながら見て周っただけだけど、嬉しかった。


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タラゴナの水道橋。スペインで2番目に大きいらしい。

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海岸で走り回る犬。


ラ・マンチャ地方へ。
カンポ・デ・クリプターナの近くで風車を見る予定でしたが、
そこまで、日が暮れる前に着けず、モタ・デル・クエルボの町で風車群*を見ました。
その時腹痛と胸焼けがあった私ですが、風車を見ている間、痛みを忘れた。
以前に見たことがあるのは、クリプターナの方だったと思うが、
モタでも充分素敵だった。
他、コンスエグラにも風車はあるらしい。

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黄昏時の風車。


シウダー・レアル近くの、大通り沿いの店(ガソリンスタンドが近くにあった)で、
内陸ならではの、お肉料理が食べられた。
子豚の丸焼き。柔らかくて、皮はパリパリだった。
ホームメイドだというデザートは、ミルフィーユ、ティラミス、ビスコチャーダという
あの辺りで有名なデザートを頼んだが、ミルフィーユはフランスのものとは
大分違ったし、ビスコチャーダは大きすぎるし、牛乳にビスコチョを浮かせる意味が
分からん、と思った。ティラミスが唯一まともと言えたところか。
まぁ総じて、野性的な見た目。
そこのレストランで、チュピートをおごってもらった。
チュピトがけっこう好きなので、これはかなり嬉しい申し出だった。

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言い方を間違ったか、私のだけアルコール入りのようだった。


グラナダに着いて、まずすぐに、ホスタルのお兄さんにちょっと嫌悪感を持つ(笑)・・・
(何も悪いことはされていない。)
でも、オスタル自体は素敵だった。
腹痛があったので、すぐに寝る。

続く→→→
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【2009/11/23 15:13】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルセロナ!ラマンチャ!グラナダ!コスタデルソル!シントラ!
スペイン、ポルトガルをレンタカーで周る旅をしてきました。
友人夫婦+その大切な友人+私の4人で。
バルセロナ以外は久しぶりな場所ばかり。
今回旅行して気になったこと、知りたいことも調べながら、
書き込みたいことだけ、書いてみます。

まずはバルセロナからスペイン入りして、レンタカー手配し、タラゴナ経由でバレンシアへ下り、
そこから西のラ・マンチャ地方へ行き、またグラナダへ下り、更にはフリヒリアーナを通って、
イギリス領のジブラルタル、その後は西へ向かって、セビージャ、スペインとポルトガルの国境近くの町エルバス、リスボン、シントラが最終地点で、リスボンから飛行機でジュネーブに帰ることに
なっていました。
それを5日で周るという計画を聞いて、かなりキツイだろうと思ったけれど、
友人たちの希望なので、まぁ行って見ましょう、という気持ちで出発。

まずバルセロナ。
初っ端からみんなをパラノイヤ気味にさせた事件が起きた。
空港から車で街の中心まで出る途中、クラクションを鳴らされたり、横を通るバイクのお兄ちゃんには指を指され、最初は誰かが半ドアにしていたからかと思ったが、
何か様子が変だった。
最初はスムーズだった車の乗り心地が、だんだんと小刻みに揺れ始め、
最後の方にはもうガタガタ言っていたので、タイヤのパンクだと分かった。
それで、レンタカー会社に連絡し、修理屋が来てくれることになったが、
30分後に、と聞いていたのに、50分経っても来ないので、再度連絡、催促すると、
どんなに遅くとも、10分で着く、とのこと。
絶対に30分では来ないだろうと分かっていたけれど、1時間以上経っても
来ないので、さすがに心配になった。
結局1時間半過ぎて、やっと来てくれた。
修理のおじさんの話によると、「泥棒する為に、バイクに乗った人がやったに違いない。」と。
最近では、そんな手口もあるのね・・
車を止めたりしなくて良かった・・


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バルセロナ時間はこうして減りまして、本当に行きたいところだけ絞って観光。
サグラダ・ファミリア、グエル公園をみんな好きなように写真を撮って、
カンペールで友人がめでたくブーツ購入、私も夫へのクリスマスプレゼントになりそうな
ものを買い、コルテ・イングレスでも、みんなへのお土産を買い、
後はもう大体夕食の時間となってしまった。
夕食は、ランブラス通り沿いのお店で。

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クレマ・カタラナ。

パエージャも、魚介類の煮込みも美味しかったし、
今まで行ったバルセロナのレストランで一番美味しいところだった。
名前は覚えていないけれど、入り口の狭い、奥に細長いレストランでした。

続く→→→
【2009/11/23 13:01】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルセロナ旅行の写真館。
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陶器博物館の入り口。ペドラルベス公園の中にある。(宮殿)
スペインの朝は遅く、更に日曜日なのもあって、11時ごろになってやっと人の姿が
見えてきた。老人や家族連れが多く、のんびりした雰囲気。


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ランブラス通りの芸人の1人、ジャック・スパロウ。
よ〜く顔を見てみると似ていない。(笑)
食事中でした。失礼しました。


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大好きなお店を訪ねたけれど、やっぱりこの不況でか、
違うお店に変わってしまっていた。
入り口を陣取っていた猫。


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タラのコロッケ。ちょっとクリーミーで美味しいが、味付けが濃い!


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マッシュルーム。この盛り方がスペインらしい・・


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グエル公園内。有名なトカゲのある階段を上がるとある。
昔は確か市場だった。


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オルチャータ。夏に飲みたくなる。
アーモンドジュースというのがあったら、こんな感じかな?と思う飲み物。
Chufa (カヤツリグサ)という草から作られる。
地中海あたりが有名とも、内陸のサラマンカあたりが有名とも聞いたことがあって、
どちらだかは知らない。


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サグラダ・ファミリア。


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サン・ジョゼップ市場。カラスミが売っていた。
品物が綺麗に並んでいることで知られている。
フレッシュジュースは、入ってすぐのフルーツ屋よりも、ちょっと奥に入った所の方が
安い。


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甘そう〜。


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ワインの一杯分量が素晴らしい!


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イカ墨パエージャ。それほど美味しいっと感動はしなかった・・・
アリオリソースと食べると美味しさが増した。
今回、友人にパエージャ作りのコツを教えてもらったので、やってみよう。

【2009/10/08 02:47】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルセロナ旅行。
2泊3日だけ、バルセロナに行ってきた。
あの雰囲気と空気と、人々の気質が何とも言えず懐かしくて、嬉しかった。
こんなに短期間だけでも、夢みたいに思えるくらい楽しかったから、
また週末だけでも行こうかな〜と思う。
安いチケットを見付けて。

1日目。
日曜日で、ほぼ美術館、博物館しか空いていない。
というわけで、陶器博物館に行ってみた。
その宮殿みたいな建物、大きな公園内にあって、とっても静かだった。
博物館の受付の女性がとっても親切だった。
見終わった後も、少し私の話に付き合って下さった。

その後、ピカソ美術館に行こうと思っていたが、前日、友人が長期で旅立つ前に、
“日本映画を見る夜”をして、ほとんど徹夜状態だったので、
体が言うことを聞かなかった。
ペンションに戻って、とりあえず一休みするも、外部の騒音がうるさくて
眠れなかった。あのペンションは誰にもお勧め出来ない。
1つ、ベッドだけはとっても質が良かったが・・
あと、出掛ける際に一々鍵を受付に預けなくても良かったという利点はある。

ほとんど休めなかった一休み終了後、ランブラス通りへ出た。
日曜日でも、あそこだけは賑やかだ。
ランブラス通りの突き当たりまで行って、港に出て、何故かチョコレートが欲しくなり、
73パーセントカカオを買う・・
夜は、友人たちと合流して、バル巡り。
悪くはなかったけれど、やっぱりバル巡りは内陸がいいような気がする。
魚介類は海沿いの方がいいんだろうけどさ。
バルで、一人旅をしているという男性にも会ったので、
みんなで飲みました。楽しかったなぁ。

2日目。
あんなに睡眠不足のはずなのに、眠れなかった。
隣の部屋の人達、朝5時ごろチェックアウトだったらしく、シャワーなど支度の音が
絶えず聞こえて眠れなかった。
プラス、久しぶりの旅行で興奮していたからというのもあるのかも。
結局ほとんど眠れないまま9時ごろ起きて行動開始。
Fnac で、スペイン映画を買う。スペイン語字幕付きを買う機会はほとんどないので。
ほんと、スペインアマゾンが存在しない理由が分からない。

11時頃、友人たちと合流、カフェで朝食。
何故か、スペインのカフェオレは美味しいなーと感動する。(心理的?)
グエル公園へ。もう3,4回目だけど、あの公園は何度来ても飽きない。
あの波を打ったような形のベンチは、突き出た所に1人、凹んだ所に2,3人または
大人数でという風に、何人で遊びに来ても心地よく座れるように
デザインしたんだそうだ。
座り心地というのは、全く良くはないけれど・・
椰子の木いっぱいなところが好きだ。
バスで来るとかなり時間がかかるが、坂道を登らなくてもいいというのが良かった。
帰りは地下鉄。途中、お土産屋を物色しながら。

次、サグラダファミリア。
外観を見ただけ。私は何度か見たので、もう見なくてもかまわなかった。
時間も限られていたし。
その後、ディアゴナル辺りで雑貨屋さんをいくつか見てまわった。
可愛いコップがあったが、我慢。
前にお土産で買ったことのある、ココナッツトゥロンが美味しかったと好評だったので、
また買おうかと、コルテイングレスに行ったが、なかった・・
マドリーのコルテイングレスにならあるのか?
サンジョゼップ(?)市場にて、フレッシュジュース。ノースリーブでも暑かった。
さすが地中海沿いの町だ・・

その後休憩して、食事。バルでステーキを頼んだのは初めてだ。(笑)
ここではいっぱい頼んだ。最後の夜だし。
イカ墨パエージャ、パタタス・ブラバス、コッシード、クロケッタ(カニ)などなど。
あまり食べていないのに、お腹いっぱいで残念だった。
睡眠不足で、胃も疲れていたのかも。

翌日、3日目。
主にお土産を買う日となった。
アウトレットモール。カンペール40パーセントオフが目当て。
まぁ色んなものを買うつもりでいたが、時間がなくなった。
最後に、バルセロナで行っておきたい所に行こうと思って行ったのが、
港だった。またランブラスと港。
ピカソ美術館もまた今度か。モールの後行くには、時間が足りないと判断して諦め。
だけど、中心街からペンションに戻って、預けてある荷物を持って、空港へ向かう時間を
しっかり計算したつもりだったのに、1時間間違えて考えていたことに、
港でぼーっとしている途中に気付いた。
帰りの飛行機は、20時55分だとして、19時には空港に着かなきゃいけない
のに、港にいる時点でもう19時15分前だった。
急いで戻って、もうこれ以上早くは出来ないと言うほど急いで、
汗だくで荷物整理して、空港に着いた時は19時50分で、
「あと1時間はあるし、何とかなったか・・」と少しホッとしていたら、
ボードでチェックインカウンターを見て、はっとした。20時25分発だった。

もう1泊バルセロナか?と半分思いながら、
カウンターに行くと、「もう閉めちゃうところだったわよ。」と言われたが、
何とかギリギリで乗せてもらえた。
それにしても、自分の焦りぶりを振り返ると笑える。
だれかれかまわず、汗だくで道を聞きまくった。
自分でガイドブックの中で探すよりも早いと思ったし。

というわけで、買おうと思っていた友達へのお土産も、自分たちへのお土産も
買う余裕などなく終わった。
更に、バスの中でサングラスを失くしたし、(寝ていて盗られたのかも?)
帰りの飛行機でスーツケースは来ないし、色々と悲惨。
結局、スーツケースは届いたから良かったけれど。
まぁこんなことがあっても、楽しい町です、バルセロナ。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
【2009/10/01 04:12】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
苺ビネガー牛乳。
高島屋か何かでお土産を物色していた時に、
果物酢を売っていたお店の前を通りかかって、
試飲させてくれた。
「美味しかったです、ありがとう。」と言って通り過ぎたが、
ふと後ろを振り返ると、夫がまんまと捕まっていた。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
まぁ夫も美味しいと思ったようだし、今回だけと思って結局購入。

試飲させてくれたのは、多分水で割ったものだったと思う。
買ったものは苺ビネガーだけれど、他にもいろーんな果物のものがあった。
ブルーベリーとかもあった気がする。

で、後日有楽町の無印のカフェで休憩したときのこと。
苺酢ジュース、苺酢ミルク、苺酢ヨーグルト(どんな商品名だったかは忘れた。)
というのがあって、思わず、これは同じものじゃないか?と思って頼んで、
はまった。
苺ヨーグルトドリンクみたいなものもあるから、合うのも当然か?と思いながら。

お土産に買った苺ビネガーはさっさとなくなったし、
まぁ高いからまた買うことはないだろうから、もう飲む機会もないと思っていたが、
この間苺シロップを見て、やってみようと思った。
バルサミコ酢と混ぜれば、立派な苺ビネガーもどきになった。
一番気に入ったのは、牛乳割りだったので、牛乳も入れたら、
夫も、「ん〜。悪くないねぇ。」と言ってくれた。
これで、心置きなく、安上がりで楽しめるようになった。
何でもっと早く考え付かなかったのかなー。

ところで、こちらで売っているヨーグルトドリンク、本当に美味しくない。
日本で、人生初めてのヨーグルトドリンクとして、安田ヨーグルトを飲んでしまった
夫にとっても、あまり美味しいものはジュネーブでは売っていないかも、
とのこと。(けっこうどこのメーカーのも試した。)
牛乳製品の美味しい国ではなかったっけ?・・・
美味しいヨーグルトドリンクの開発、どうかな。
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【2009/09/21 21:23】 | 冷たい飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初カヌー。
初カヌー、ローヌ川にて。
というか、ポンダルブ近くから出発して、ジャンクション経由、ローヌに入る。
4カップルで行きましたが、けっこううちらはいいチームワークをしていた
ような気がする。(笑) ちゃんと進んでいた。
まぁそれでも夫には散々「能無し」と言われたが・・
能無しって・・
11時頃出発して、12時半に岸に上がって草原で昼食、
14時頃再出発、最終地点まで、15時半くらいに到着。
約3時間の漕ぎだけで、かなり手首、腕が痛くなった。
マメが出来たのは分かるが、使った覚えのない腰まで痛い。アザでもあるんかな?

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しかし楽しい。
考えてみれば、途中波に乗ってほんの少し昼寝したから、
3時間も漕いでいた訳ではないか。
それに、ラフティングなどよりもずっと自由で楽なんだとか。
夫は、流れが静かで、面白みに欠けたらしく、途中私たちの横を
中型くらいの船が通って波が出た時、やけに喜んでいた。

今度そのラフティングもやってみたい。
カヌーよりも刺激がありそうだ。
でももう夏終わりそうです。
天気予報によれば、今年の秋は割りと暖かくなりそうなんだとか。
だけど、夏ほど暖かいわけではないだろうし。

最終地点では、しっかり出発前に説明をしてくれた人が車で迎えに来てくれていて、
出発地点まで送迎してくれた。20〜25分くらいかなー。
車の中で、失礼にもほとんど眠っていました。
最後に料金を払って終了〜。1人65フラン。
出来れば、最初に払わせてもらった方がいいような気がする。
カヌーの途中に事故に遭ったら、と考えるとさ。
あと、どうでもいい服とどうでもいい(塗れてもいい)リュックで行くのが
やっぱり一番楽みたい。
それか、背もたれになりそうなものを持って行くと、重宝しそう。
今回、偶然だけれど、プラスチックの大きな箱を私の後ろに乗せることになって、
それに体重かけられたから、楽だった。
昼寝も出来るし。

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ジャンクションの水が交わるところ・・・
写真では、ほとんど違いが分かりません。

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【2009/09/10 22:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青空映画館。
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Perle du lac 近くの青空映画館に行ってきました。
OMCなどに近いところ。
昔、恵比寿の青空映画館にも時々行っていたが、ここでは草の上に座れるし、
湖のすぐ脇だから、恵比寿よりも居心地がいい。
しかも、長椅子を4フランか5フランで借りることが出来るから、
更にいい。
長椅子にも限りがあるので、映画は10時に始まっても、
8時半頃には、椅子を獲得する為、長蛇の列が出来るから
ピクニックがてら早めに来るのが一番良さそう。
10時まで待つのも、全く苦にならないです。

この日上映された映画は、アメリでした。
明日は「千と千尋の神隠し」と、毎日変わる。
悲しいことに、今週でこの青空映画は終わる。
今年初めてらしいが、この習慣が毎年あるといいと思う。

話は戻りまして、千と千尋を久しぶりに見たいなーと思い、
明日行くつもりでしたが、夕食直前にお誘いを受け、
しかも明日は夕立があると聞いていたので、今日行ってみることにした。
そして、ピクニックに、お寿司を食べましたよー。
お寿司が食べたくて仕方がないというので、
ちょうど、たぬきのすぐ近くを通りかかっていた私たちがお寿司のお持ち帰りして
映画の前に皆で食べることにしました。
美味しかったです。たぬきのお寿司。

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初めてでした〜。
お店のご主人さんとも少しお話することが出来て、
とても気さくな方でした。
専門はイタリア料理なんだそうです。

さてさて、「アメリ」。
前よりも理解できた部分が多い。
フランス語のコースに一ヶ月半行って、少しは上達しているのかも・・

【2009/08/01 08:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PALEOのお好み。
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7月第3火曜日から約一週間、PALEOのお好み焼きの屋台でアルバイトしました。
何やら鉄板の位置が高いから、最初は男性で日本語の話せる方を探していたらしい
が、私なら背丈もあるし、まぁ出来るだろうということで、友人に声をかけてもらって、
急遽働くことに。
まぁでも楽しみでもありました。
入場料の高いパレオに、働くことが条件で、自由に出入り出来るのか、
とも考えてみると、悪くはないな〜、と。

この考えはかなり甘かった。
午後5時から11時まで働くことになっていて、大体4時半くらいに着くように
していたのだが、パレオは4時半に入場開始ということを忘れていたので、
アルバイト前に見て回ることも出来ず、休憩時間も食事の時間と少しゆっくりする
余裕を除けば、あまり取れなかったような気がする。

私よりももっと厳しい状況の中、見事に働き切った友人たちを目の前にして
ちょっと恥ずかしいけれど、はっきり言って、かなり疲れました。
毎日ちょっとずつ笑顔が減っていったような気がするんだけど・・・
歳かのう。

厨房内では日本語で通すと聞いていたが、なかには日本語を話さない人も
いたので、忙しい時など、伝わらずに、欲しい返事がもらえなかったりもする。(笑)
それもまぁ楽しかったか。
初めてスイス人やベトナム人と一緒に働く機会を持っての感想はと言うと、
急ぐべきこと、気に留めるべきことが大分違うと思う。
これは、スペインでも思ったことだけれど、それでもスイス人はスペイン人よりも
勤勉な印象。
自分自身のことは、思うことはもっとたーーーっくさんあった!
反省点かなりあり。

それにしても、知り合ったみんな、気のいい人が多かったと私は思った。
それが嬉しかったな。

ところで、今回のお好み焼きをほんの少し持ち帰ったら、
夫の家族に大好評だった。
本当に「ほんの少し」だったので、みんな一口ずつしか食べていないが・・
いつも日本食を冗談でバカにしている義父が、お好み焼きを気に入っていた。
私はお好み焼きを作ったことが、今の今まで一度もなかったので、
暇が出来たら作ってみたいと思う。
母よ・・ 何を入れていたっけ・・? 

そうだ、屋台では、一応鉄板でお好み焼きを焼く係りだったが、
人がいなかったのでトッピングなどもやりました。
その辺、臨機応変。
私としては、焼くのが一番楽しかったかも。

夜遅いのに、車で迎えに来てくれた夫に感謝、
最後の日に送ってくれた友人夫婦にも感謝、
お好み焼きを食べに来てくれた友達にも感謝、
私の働きぶりを見ても文句を言わず助けて下さった皆さまにも感謝です。

最終日の花火は素晴らしかった!
私たちのスタンドのすぐ裏で打ち上げていたので、とっても大きい花火に見えた。
後ほど、残りかすみたいなものも散っていたが・・・
冷蔵庫の上に乗って、みんなでシャンパン飲みながらの花火は、
とっても贅沢に思えた。

【2009/07/28 19:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏のグリュイエール。
前にグリュイエールに行ったときは冬だった。
今回は夏真っ盛り。
生のフルーツをデザートに食べるのが楽しみだった。
冬は、冷凍物しかないと、前回に言われて。

大学の夏のフランス語コースには、オプションで遠足がある。
ジュネーブ内、カルージュ、ジャンクションなどの近場は10フランで申し込めるが、
ニヨンは30フラン、モントルー(シヨン城も)やグリュイエール(城も)に至っては、
50フラン支払うことになる。
少し高いので、自分たちだけで行こうということになり、
せっかくだから、まだ行っていないお友達を誘って一緒に行きました。
夫が車を出してくれました。どうもありがとう〜。

・・・が、彼、道を間違えました。
何か違う・・から、やっぱり違った、と気付いた時には、もうヌーシャテル湖の近く、
でもヌーシャテルの町側ではなく、フリブール近くに来ていました。
パーキングエリアにて、案内所へ向かう。
案内所のお姉さんが、顔をしかめて言うには、その日は丁度
Tour de France で選手がグリュイエールを通ることになっており、
Bull 辺りから、つまりグリュイエール周辺は全て道が閉ざされるとのこと。
全く知らなかった。
何でこの日に・・・ と思いながら、とりあえず
グリュイエール方面まで向かい、様子を見てみることにしたが、
やっぱりビュルで足止めくらった。
午後3時半までは閉めたままということだった。
そこで友達が、グリュイエールには電車駅があったはずだと言ってくれ、
あぁ電車なら動いているよね? と思い、電車駅へ行ってみると、
グリュイエール方面の電車があと約2、3分で発車のところだった。
何て運がよかったんだろう。
とりあえず、お友達に無駄足をさせないで済んだことにほっとしたし、
電車駅があることを教えてくれて感謝だ。


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着いて、グリュイエールの小高い丘に登っている途中は、少しハイジの世界を
思い出す。
まずお腹が空いていたので、レストランへ。
今回も、チーズだらけ。
フォンデュ(モワチエ×モワチエ)、グリュイエールチーズのキッシュ、
ロシュティを頼みました。
更にデザートは、メレンゲと森のフルーツとグリュイエール産(とされる)ダブルクリーム。
私は木苺だったが、友達が頼んだブルーベリーがかなり美味しかったのが
印象的でした。


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グリュイエール城からの景色。


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中庭。

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グリュイエール城の「騎士の間」にある壁画の1つ。
「グリュイエール伝説上の創設者、Gruerius が一羽の鶴を捕らえ、
グリュイエールの紋章のモチーフに定める場面」だそう。


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「美人捕虜を解放する」の場面。(笑) これも壁画の1つ。
人質か何かに取られたかしても、美女は解放される権利があるらしい?


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昔の日時計。その昔、この上に屋根がなかったそう。


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説明なし。


その後、チーズ博物館にも行ってみる。
予想に反し、確か夕方の7時くらいまで開いていた。
ただ、私たちの行った時間にはもう職人さんたちは働いておらず、
博物館内の展示物と、音声ガイドのみ。
チーズには、牛の食べる何千種もの草の風味がするらしい。
言われて見れば、牛乳から出来ているから当たり前だけれど、
草の香りとチーズの香りは無縁のような気がしてしまう。

入り口で料金を払うと、グリュイエールチーズの試食品がもらえた。
小さなパックに、6ヶ月熟成、8ヶ月熟成、10ヶ月熟成のものがそれそれ入って
いました。
私は、8ヶ月のが一番好きでした。

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【2009/07/24 06:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Perle du lac.
けっこう嵐の多い時期みたいですが、
1日雨の降ることなく、ぴーかんに晴れた日があり、湖日和だ!と思った。
ベイビープラージュで、友達が集まってくるのを待つ間にも泳いだが、
その後、湖のパキ側でも、一度泳いでみたいねーと話していたところがあって、
そちらまで船で渡りました。


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この黄色い船、ジュネーブの市電やバスなどと同じ、普通の交通機関と同じような
料金の支払いで済むみたいで、3フランの切符で私は乗った。
定期などを既に持っている人にとっては、無料みたいなものだ。

Bain de Paquis とはまた違うのだが、小さ〜く地味に、泳ぎに人が集まってくるところが
あって、Perle du lac という場所らしかった。
パキやベイビープラージュと違い、遊泳許可の範囲を示すポールがないのが
まず気に入った。
もっともっとワイルドで、何十倍も楽しく感じた。
岩はちょっとヌルっ・・とするが、滑らないように気をつければ特に問題なし。


Le+lac,+Nayra,+Colombian+music019_convert_20090729034430
一気に入れっ!と促される・・

かなり泳いで戻った後、コロンビアのアグアルディエンテを一気飲みする。
アニス味だった・・・ 苦手・・・
だけどアニスの香りも強くなかったし、アルコール分も12パーセントくらいだったので
大丈夫でした。びっくりしたのは、夫もちゃんと飲んだこと。
しかも2杯も!
美味しかったの? って聞いたら、そうではないけど、と。
普段全く飲まない人なので、変に酔うのでは・・・と心配になったが、
しっかり持参したビスケットとお水を飲んだせいか、
何事もなかった。
よかった〜・・

以下、一気飲みしているところの写真。
 ↓
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友達(2番目の写真)、クラス終了後に偶然会って、「泳ぎに行くけど一緒に来ない?」と
誘ったので、水着を持って来ていなかったが、
彼女は洋服のまま立派に泳いでました。(笑) 素敵、素敵。

ところで、お酒と一緒に、いただいたのがミルクジャム。
めっさ甘い。甘辛くて、このまま食べていたら鼻血が出るかも、と本気で思った。

【2009/07/23 03:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CHOQUIBTOWN のコンサート。
Le+lac,+Nayra,+Colombian+music050_convert_20090729035032


もう7月15日の話に遡って、チョッキブタウンとか何とか言う、
コロンビアの歌手グループのコンサートに行ってきた。
どうやら、スイス内でツアーをしているのらしい???
確かこの次の日にはベルンでコンサートをするようなことを言っていたと思う。
しかし、やっぱりシャキーラやフアネスは来ないのね・・・と
失礼なことを思ってしまった。
場所は、Palais des nations で、初めて国連の中に入ることになった・・
入り口での検査も、空港と同じレベル。
液体もダメだったのかな、やっぱり。
ただでさえちょっとギリギリに到着した私たちは、急いでベルトや時計なども取りはずして
籠に入れたりして、「あ〜・・も〜・・」という気持ちだったけれど、
安全の為だから仕方がない。というより自業自得。
案の定私たちの分の椅子がなく、舞台の真ん前の、段差があるところを陣取る。


Le+lac,+Nayra,+Colombian+music048_convert_20090729034844

この子、落ち着きがなかった。(笑)
痛いだろうに、でんぐり返しまでしたり・・・

音楽は、ポップ、サルサ、コロンビア伝統リズムなどなど。
サルサが一番のりやすい気がする。
気に入ったのは、“Somos pacifico.”と、もう1つ、題名が分からなかったやつ。

最後、写真撮影。
このコンサートの招待状は、国連に期間限定で勤めに来ている、
私の友達のお母様のお友達からいただいたもの。
そんな経緯がなかったら、写真撮影の為に待つのは御免、と言って帰っていたかも・・
けっこう待ったのでした。


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↑ 上の、おでこに手を当てている人と、右から二番目の人が、
  歌手グループのメンバー。

↓ 下の、奥の列、左側の3人と、緑のTシャツを着た人が、
   グループメンバー。

Le+lac,+Nayra,+Colombian+music052_convert_20090729035331

↑ 一番左の背広の方。
名前も、とにかく顔以外の何もかもを忘れたが、この期間限定の国連のミッションの
最高責任者らしいのに、スペイン語以外は全く話せないという方であった。
一応紹介してくれたが、向こうも私たちのことなど忘れているに違いない。(笑)
それでも、非常に温かい挨拶をしてくれて、心に残りました。

【2009/07/21 07:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サレブ山に行く。
家からカルージュの方へ行くたびに、橋を渡りながら眺めていたサレブ山。
ついに行く時が来ました。先週金曜日。
所々岩肌剥き出しの、ワイルドな、壮大な山です。

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山の左側のコブに、城があるのが見えましたが、そこまでは行っていない。

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8番のバスでフランスとの国境直前まで来る。
国境を通り過ぎ、少し歩くと見えてくる看板には、「美容室」への案内もある。
サレブに来て髪を切る人っているかな。


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ロープウェー乗り場に近付いて行く。


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山上に着いてから見えた風景にはしゃいだ。
注、写真より遥かに素晴らしい。パノラマ必要。
↓以下、友達の写真。


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Ainhoa! Me encanta esta foto! Sales aqui mas guapita que en las qualquieras otras.


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Hey, miss long beach!J'aime bien regarder tes fotos parce-que tu fais toujour un sourie.


DSC07240_convert_20091123221547.jpg

Perdoname chica... Te he sacado demasiado pronto, no? Pero muy sexy! jajaja-


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ロープウェーで降りるところ。下側を写してみました。
そこに到着するのかがまだ見えない。


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最後にまたサレブ山からのジュネーブ近辺の眺め。
綺麗だった。また来たい〜。

【2009/07/19 22:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラスメートとピクニック。
7月10日、バスチヨン公園で、クラスのみんなでピクニックをすることになった。
この面子で授業を行うのは最後の日でした。
ちょっと寂しい・・

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話が止まらないバレリア、いつも何故かスーツのアマッド、
政治好き(?)で質問が多いマグダレナ。
この日は、先生の旦那様もスペインから遊びに来ていたので、一緒に。


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みんなでカンパして、先生へのプレゼント。
約半年前に生まれた子供さんがいらっしゃるので、彼の遊び道具です。
勿論、言語関係。日本語もあったらしく、私にどういう意味かを聞いてきましたが、
全く意味が分からなかった。
写真は、先生にプレゼントを渡したところ。


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その前(プレゼントを渡す前)に、一言挨拶したローズが、
授業中に習った文法の使い方を間違え、「シャイス!」と言って
みんなで大笑いだった!


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お気に入りの1枚。貴重。
一番左のナイーラは、ほとんど毎日一緒に出かけた仲間。
コロンビアには、ピンクのイルカがいるらしく、写真を見せてもらった。
本当に存在した・・


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クラスメート全員。
キムがいたのもあって、私はつまみとして韓国のりを持って行ったら、
最初は見た目で敬遠していたが、割と好評であった。

このコースが終わって、今は別のクラスで授業を受けていますが、
今思えば、本当に楽しい仲間だった。
今こそ言えるっ。って感じかな。
誰に聞いても、第一セッションの時のクラスの雰囲気の方が良かったと言っています。
因みに授業内容も。
今の仲間たちとも、もう少し砕けた雰囲気になっていけばいいなーと
切に思います。たかが3ヶ月、されど3ヶ月です。

【2009/07/18 22:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美術館。
Musée d'art et d'histoire に行ってみた。
入り口から入ってみると、ものすごく重厚な雰囲気で戸惑った。
多分、こんなに人が少ない美術館も初めてだ。


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係りのおじさんに、何か?と聞かれ、
「ここで、史上初めて、レマン湖にイエスキリストが描かれた絵があると聞いたのだけど・・」
とまで言ったところで、おじさんは目をつぶって、うんうんと頷いて、
「la Pêche miraculeuse.」という題だと教えてくれた。
2階に上がって右側の部屋にありました。


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こっそり写真を撮る。
「写真撮影禁止」とは書かれていないけれど、どうも写真を撮るのに
緊張する雰囲気だったのでした。
ペッシュというので、すっかり桃のことかと思って、???と思っていたら、
釣りだった・・・
魚獲っているもんね・・・

その他宗教画が割りと多いが、自画像も多い。
そしてレマン湖とモンブランは昔から崇められていたもののよう。
富士山みたいなものか。


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最後に、最近出来た観覧車の横を通ったので写真を撮る。
これ、観覧車の真横からです。
最近、この辺りの地理が分かってきて思ったが、結構いい場所に立っている。
毎年8月のジュネーブ祭りには、これよりももっと小さいのが臨時設置されますが、
手強い競争相手と思います。

【2009/07/11 21:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忘れもしない雷雨。
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Baby-Plage に、ピクニックをしに行きました。
本当に小さい砂浜。(笑)
ピクニック、と頭に入れていたので、すっかり水着を着ていくのを忘れました・・・
でも、水に入った友人曰く、かなり冷たいそう。
私、寒がりだから無理だったな。
でもまた近いうちに(水温が温かい時に)入る予定。


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朝から日差しが強かったが、午後2時頃からだんだん風が出てきて、
ついに4時頃から激しい雷雨になった。
天気予報でも言っていたけどね、別に気にしていなかったらこの有様。
木の下に避難したけれど、もちろん雨からしっかり守ってくれるわけもなく。
約30分くらいそのまま・・・
どうせ濡れたついでに、と、みんなで大噴水に近付いてみることに。
風が強い日の大噴水は侮れません。
立派に人を殺せるな・・と思った。
視界が悪くなるし、落ちてくる水が身体に当たって予想以上に痛いし、
寒ーいし、運が悪かったら、湖に落ちていたところです。
ほんとに。
まぁ生きているから言える事ですが、こういうサプライズは嫌いではなく、
心の底から大笑いしました。
みんなして野性的な出で立ちで、市電に乗って帰りました。

私は、友達に夕食の招待をしてもらっていたので、
その前に熱いシャワーを浴びて生き返り、急いでまた出かけました。

今妹さんが来ていらっしゃるとのことで、お会いするのが楽しみでした。
外見もさることながら、話し方や声、口調まで似ているなぁ〜と思いながら
見ていました。(笑)
お食事は手巻き寿司でした。
サーモン、ツナ、納豆、野菜類、カニ缶、錦糸玉子などなど。
お味噌汁もあって、久しぶりに100%和食をいただきました。
・・・が、私は手土産としてワインを持っていったので、
食後、ワインとおつまみでも乾杯。
まぁまぁ美味しくてほっとしたのでした。
どうも、ご馳走様でした〜。


【2009/07/07 00:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オリエンタルダンスに魅せられる。
何故か身体の左側ばかり蚊にさされている私・・

6月26日、フェルネーでお祭りがあった。
フェルネーには、ジュネーブの国際機関で働く人がたくさん住んでいるらしい。
そして東洋人も結構多いのだそう。
インターナショナルスクールもたまに見かける。
そんなわけで、英語で生活出来る街の様です。
私にとっては、東アジア、中東の食材店、レストランが多い、というイメージですが・・・

ステージが3つあったみたいですが、
そのうちの「アフリカ村」のステージで、オリエンタルダンスを見ました。
最初に見たときは、インドらしい服装だけど、ダンスはベリーダンスみたい・・・
と思い、プログラムを見てみると、オリエンタルダンス、エジプト、と載っていました。


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先生も踊っているのだとしたら、この人しかいないだろう、と
思われるほど、1人笑顔、貫禄、オーラが違う人がいました。(笑)
写真はないけれど、最高の笑顔をずーっと維持したまま踊っていました。
普段貧血気味なのに、ずーっと立って見ていられそう、と思うほど
見入ってしまいました。


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あまりにっこりとはしていないが、多分真ん中の女性が一番上手なのではないかと
思う。

ところで、フェルネーとディボンヌに、オーガニックのお寿司屋さんが
最近出来ました。お魚やお米がオーガニックなのかは、はっきり分かりませんでしたが、
お野菜・果物など全てオーガニックだそう。
サーモンのお寿司をいただいたら、美味しかったです。
特にお米が美味しい・・・と印象に残りました。

【2009/07/06 23:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プレゼンテーション。
只今大学の夏だけのフランス語コースに通っていますが、
今週の木曜日は私のプレゼンテーションの番でした。
それぞれの生徒が、自分の国または県、地域などについて紹介するという内容。
色々言うことを用意して、頭の中で整理して行ったわけですが、
途中から質問を受けまくり、1時間なんかあっと言う間に過ぎた。
結局、準備していった事柄の半分も言わないまま。。。
ははははー
写真7枚くらい印刷していったのに、その2、3枚分について説明しただけでした。
その後、集中した質問は、やっぱり政治、宗教関係だった。
私の実家には、大きな寺1つ、東京一大きい神社が1つある・・といったところから、
仏教と神道の教義は何か、この二つの宗教の違いは何か、
日本の政治体制、地震が起きた時の状況などなど、
どんどん話が逸れていった。。。

まぁ無事に終わって良かった。
やる前は緊張することはするし、終わった後も肩の荷が下りるような感覚だけど、
何とも言えない、病み付きになる快感みたいなものがある。
もっとやりたいーって気持ちです。

日本の家には大抵ご先祖様の仏壇がある、ということを知っていた
ポーランド人ダンカに完敗。。。
私、他の国のそんな奥深い事情まで知りませんし。


* * * * *



今日公園で知り合った人から聞いた話。
レバノンでは、温かいレバノンのパン(平たいやつ)に、
蜂蜜とオリーブオイルで食べるのが、伝統的な朝食だとか。
どんなものでしょうか・・・

【2009/07/03 21:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観劇。
最近は忙しすぎてお菓子を作るどころではないので、
イベントなどの日記のような内容になってきていますが・・・
その代わり、夫が家で仕事をしているので、気分転換にお菓子を作ってくれている。
この間はチョコチップクッキー、今日はバナナと胡桃のケーキと。
帰宅すると、いい香り漂ってくることがあります。

先週末、友人の出ている演劇を観に行ってきました。
5年間、演劇の学校に通い、この間が卒業課題のようなもので、
4人のグループで劇を作って披露するというものでした。


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スイスが島になってしまったところから話が始まります。
コメディで、私でも楽しめました。
良く出来ていたし、言葉遊びもあったりして。


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船の中で暮らしているという設定なので、常にみんな揺れています。(笑)
途中、海に潜った時の演技なんか、面白かった。
感動し過ぎて、終わった後は友人を褒めまくりました。


劇場は、Cologny (かな?)という所にあり、ジュネーブの中でも裕福な人達が
住んでいるらしく、車もリッチなものばかり見かける所で、
眺めもとても良かった。
こんな所があるなんて。
聞いた所によると、バイロンもここに魅せられていたとか。


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遠いので行きはバスで来ましたが、帰りは、あまりに景色が綺麗なので、
歩いて湖まで下り、湖沿いを通って帰りました。(足の付け根が痛い。)
その途中、大噴水から見て国連のもっと奥の方で花火がありました。
何故かは未だに分からないが、混雑していない状況の、湖畔の花火は貴重で、
しっかり楽しませてもらいました。
ジュネーブ祭りの花火はかなり混むので、こんな風にゆっくりとは
観賞できません。(笑)

【2009/06/29 19:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノルチェと再会。
旅行前に車が壊れ、修理に出し、それが終わり次第ジュネーブまで遊びに来て
くれることになっていました。
いつも旅行前に問題が発生するの! と怒っていましたが、
どうやらそれも終わり・・・

会いました!
ノルチェとその彼と。
4年前に別れたきりでしたが、変わっていない!
話し方も笑い方も。
夫も彼女とスペインで会っているのですが、その時にベージュのシャツを着ていることが
多くて、ノルチェは夫のことをよくからかっていました。
そして今回も夫がベージュのチェックのシャツで現れたものだから、
ノルチェと私で爆笑しました。

やっぱり昔の思い出話に花が咲いた。
毎日一緒にフアネスの歌を歌ったりとか、洗濯機の中で洗剤が泡が立ち過ぎて大変だったとか、
首を痛めながらテレビを見ていたこととか、映画ISLAが怖すぎたとか、
カリモチョが何だったかとか。
朝食に私が魚を焼いていたときの臭いのこととかも。


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今回は、バスチヨン公園で会って、
その中のカフェのテラスで話してから、旧市街に上り、
大聖堂を見て5分も経たないうちに退散し、
リーブ通りを横切って、レマン湖畔へ。
大噴水、またしても水が出ておらず、一度噴水の出ているところまで行き、
引き返してきたところで、水が出始めました。
それで再度、噴水に近付き、写真撮影。


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オランダでは、こんな綺麗な海、湖には出会えない、と言っていました。

歩き疲れて、結局ピザを食べに。
フォンデュは食べたくないと言われた。(笑)
私も夏には食べたくない。

しっかり連絡を取り合おうね、と約束して、(笑)
またオランダに私たちが行くか、スペインにお互いが行くかして、会おうと
話しながら別れました。
元気をもらった気分です。

【2009/06/25 04:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
音楽祭。
Fete de la musique.
金曜日を除いて、よく見て回りました。
土曜日には、フラメンコや、夫の元クラスメートの彼のステージ、ジプシー音楽などを
聴きに行き、ご飯も外で久しぶりに。

今回はデザートにアラブのお菓子を食べてみることになった。
   ↓
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マジパンのようなものに、オレンジウォーターで風味を付けてある。
もう一つ、ローズウォーターで風味付けしてあるものと、
オレンジの皮の摩り下ろしか何かを入れてあるような、本当にオレンジの味がする
ものもありました。
4つでお腹いっぱいに・・・


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ジプシー音楽のステージ。
プログラムには「フラメンコ」と書いてあったけれど、ジプシー音楽ですと、
言っていました。
フラメンコを期待していた人たちもけっこういて、そそくさと帰っていった人も
けっこういた。私もフラメンコだと思って行ってみたうちの一人だけど、
聴いてみると知っている曲が多かったのもあって、
一番盛り上がりました。
最後はアンコールの嵐で、私も立ち上がってアンコールを主張してみたのに、
もう夜中の12時を過ぎていたので、ステージの係りの人に
拒否されました。
係りの人も、さっさと片付けを済ませて帰りたいだろうしね、
気持ちは分かる。

最後に。
一ヶ月程前からと聞いていますが、ジュネーブの旧市街から
外れたか外れないか位の所に、大きな観覧車が出来ました。
この音楽祭の前にレマン湖の辺りから、
「? 観覧車がある?」
と思ってみていたので、その場所を突き止める為に皆で行ってみると、
けっこう大きめ。
1回8フランで、日本とあまり変わらない。
私たちの中に、乗りたいと言う人が一人もいなかった・・・

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いつか乗るもん。

【2009/06/20 04:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日も日に焼け・・
ヨガの先生と友人と動物園に行ってきた。
ジュネーブには、時々臨時設置される小さな動物園しかないのかと思っていたら、
Junction の奥の、森みたいに緑が茂っているところにありました。
ちょっと登るので、少し涼しい。

そんなに大きくはないけれども、色々な動物がいらっしゃいました。
気軽に来られて、家族連れもちらほら。
ちなみに、無料です。
入っていいのだと知らなければ、入りそうにはないけれど、
勝手にあのドアを開けて入ってよいらしい。


まず、この動物・・・

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これはウサギなのだろうけど、どうしてこんな座り方なのでしょう?
普通のウサギと比べて耳も短いような。

実は、この近くに、ネズミもいました。
ネズミの種と書いてあったような記憶があるけれど、
毛が長く、ふさふさだった・・


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寝ている?
この角といい、身体の大きさといい、近くで見ると迫力あります。

その他、牛や驢馬、梟、フェレットなどもいましたが、
やっぱり人気は最初のウサギでしたかね?

プランパレの臨時動物園よりも広いし、
こちらにいる動物たちの方がストレスが少なそうでした。
【2009/06/18 05:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誕生日バーべキュー。
このご夫婦、忙しいと言う割りに色々なことをやっている人達ですが、
今回はバーベキューでした。
何故バーベキュー???と聞くと、日曜の朝テニスをやっていて、
そのテニスコートのすぐ近くにバーベキューの出来るところがあり、
お昼頃になるといい匂いが漂ってくるので、一度やってみたいと
思っていたのだとか。(笑)


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海鮮バーベキューということで、鰯や海老、イカなどがありました。
イカや鰯は、ほとんど食べたがる人はいなかった・・・
(イタリア人を除き。)
なので、人より多くいただくことが出来たが。
持ち寄りだったので、私たちは、山葵ソーセージを冗談のつもりで持っていったら、
他にも持って来ていた人達がいました。ミグロのです。
(写真の緑色のソーセージがそれ。)
それから、ナス、ピーマン、トウモロコシなど野菜も持っていきました。
お醤油持参。
後は、パスタサラダ、キヌアサラダなどなど。

トウモロコシ、焦がしました・・・
ちゃんと見張っていないと、こうなります。
って、写真はないけど、真っ黒焦げ。
炭と化して、役立ってくれました・・・


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みんなでフリスビーで遊ぶ・・・
段々と人数が増え、6、7人で1つのフリスビーではつまらなくなったか、
誰かがボール投げも加えた。
フリスビーだけでなく、ボールもいつ来るのかを見ていないといけないので、
これはいいアイディアだった。(笑)
しっかり汗かいた後、よく冷えたスイカとメロンを食べて、
後味良く食事終了でした。

朝8時に行っても、カルージュの川沿いのバーベキュー所(?)は
ラテンアメリカ系の人達に取られてしまって、場所が空いていないらしい。(笑)
確かに、向こうに住んでいた人達は、ほぼ毎日バーベキューだったと
言っていた人もいたが・・・
そんなにバーベキューが好きだったとは。驚き。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

【2009/06/15 19:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
約4年半ぶり。
スペインで出逢った友達と、約4年半ぶりくらいに再会した。
よく住む場所を変えているが、今はロンドンに住んでいて、
月に一回くらいは週末を使って旅行をしているらしい。
今回はジュネーブに来てくれた。
(私にとっては)天気が良ければ魅力的な街、ジュネーブですが、
今週末は丁度2日とも天気が良く、何て運のいいヤツだ、と思った。
最初のこの街に対する彼の印象は、「綺麗だけども、きっと飽きるね。」だったが、
日曜日、静かな早朝に湖沿いのカフェで朝食を取ったら、
素晴らしかった、と言っていた。
少なくとも、ロンドンよりはずーっと長閑でいいのだとか。

観光案内は特にせず、Manor の食品売り場を見てチーズを買い、
湖沿いを散歩に連れ回ったという感じだ。
ビールを飲みながら、思い出話、現在の話までしまくって終わり。
気付いたら、全く、本当に一枚も写真を撮っていなかった!!
ただただ、暑くて喉が渇いてばかりだった。

旅行をしまくっているこの友人の影響を受け、
どこかに旅行したい熱がまた更に上がっています。
どこに行くことになるかね〜。

この日、私たちが座ってビールを飲んでいたところから、
モンブランが良く見えた!

【2009/06/15 19:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フォカッチャあんぱん。
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今日のヨガは本当に汗かいた。
段々汗をかく動きが増している。
まだまだ呼吸と動きが一致しない私です。

今日は夜にパンを作りました。
のんび〜り映画を見ながらやっていたら、あっという間に時間が経ち、
映画も終わり・・・
今は夜中の2時半を過ぎたところですが、夫もまだ帰ってきていません。
今の仕事は、会議が終わり次第仕事終了、ということになっていて、
お昼出勤で、21時頃あがれる時もあれば、夜中の3時頃まで仕事という時も!
タクシーのボノがあると聞いたので、そんなことも想像していたが。
私はというと、前に朝の3時頃にベッドに入り、9時頃に起きるという生活をしていたことがあり、その生活リズムがけっこう気に入っていたので、
今またそれを楽しんでいる状態。

さて、またあんぱん。
フランスあんぱんやフォカッチャあんぱんみたいに、塩味の効いたあんぱんも
けっこう好きだ。
あんぱんのあん包みは慣れてきたはずだけど、やっぱり焼き上がった時に見ると、
ぱっくり開いてしまっているものがある。
今回は250gの粉で作って、8等分の大きさにした。
ちょっと小さめ。

餡は、適当に甘さを加えたら、後で試食した時に「甘くない!」と思い、
丸めた餡にたくさん砂糖を塗して包みました。
所々甘いところと甘くないところがあったりして・・


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あん無しの方は、明らかに焼き過ぎ。(笑)
焦げた香りがする。
その前に、まだ熱い天板の上で2次発酵させることになってしまい、
いつものようには発酵してくれず。
硬いパンのような気がする。

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→試食後の感想。しょっぱい。
残念だ〜(泣)
パン生地と餡の食感はそう悪くないのに、後味が塩辛いのが気になる。
・次回、塩 → 小さじ1/2。


* * * * *



先週末の日曜日、母の日でした。
今年は夫の母方のおじいちゃんも来ていました。
おじいちゃんの名前は、ジルベールと言いますが、
7日は、母の日だけでなく、サン・ジルベールの日でもあって、
みんなで乾杯しました。

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おじいちゃんとブーケ。

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【2009/06/10 03:33】 | 甘いパン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
餃子。
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この間の日焼けから約10日経って、一番ヒリヒリしていた二の腕の皮が
剥けてきました・・・。脱皮するヘビのようです。
初夏にこんなんでどうするんだ。

餃子が食べたくなりました。
まずは皮から。
横着して、パン焼き器に捏ねてもらいました。
生地作りのプログラムがあるので、それで。
ただし、器械をしっかり見守って、発酵の時になったら生地を取り出して、
冷蔵庫で一晩休ませた。
その捏ねの間に、野菜と薬味などをみじん切りにして、
お肉をフードプロセッサーで細かくした後、肉だけでよく練って、
塩こしょうなどで調味して、野菜も加え混ぜた。
こちらも一晩冷蔵庫へ。

詳しい作り方、分量はこちらを参考にさせていただいた。
このレシピで何度か作らせてもらいましたが、いつもとても美味しく出来ています。
今回は、生地に胡麻油を少し(5滴くらい)加えたのと、
水分は15mlくらい足しました。何だか乾いているように見えたので。
それから、粉の配合は、強力粉150g+薄力粉150gで。
(強力粉→ Farine paysannne)
片栗粉が切れていたので、とうもろこしの澱粉で代用。

やはり水分などを足したのは良くなかったのか、
いつも通りに粉を塗しておいたつもりが、くっついてしまっていたのも
たくさんありました。それはどうするかまだ考えていない。
皮を作っているとき(平たくしている時)、待っている生地たちは
どうしても乾いてしまうから、面倒でもラップで覆っておいた方がいいのかも。

今日のは、Farine Paysannne を入れたからだと思うが、
今までよりも茶色がかっていて、もちもちしていて、好みだ。
焼き具合も丁度良く、お腹がいっぱいなのに最後まで食べてしまった・・
1/4は友達に味見をしてもらい、もう1/4は後日水餃子にでも
するつもりです。
【2009/06/05 07:34】 | 中華料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜あん入りの柔らかいクッキー。
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Sakura Cookies.

久々のクッキー。
ほろっと柔らかい食感のクッキーが食べたかったし、
材料が簡単、作り方も簡単なので、作らせていただきました。
http://www.e-anko.co.jp/recipe.html
レシピには、直径何cmくらいかが書かれていなかったけれど、
私のよりも大きいのだと思う。
書かれていた個数の約2倍は出来上がってしまった。
(レシピの半分の量で作り、11個出来た。)
それから、星型の口金で絞った時に真ん中に角を作ってしまい、
オーブンに入れて約5分でもう焦げた。
あーあ・・
と思っていたら、15分後焼き上がりはひどくはなかった。


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試食してみたら、外側はかりっと香ばしく、
中はほろっとした餡という感じ。
とっても美味しかったです。私は好き。
軽くてたくさん食べられてしまう。
普通の小豆あんでも作りたい。


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中を割ってみると、こんな風。

* * * * *


クッキー生地を絞っていた時に思い出したのが、
学生のときにコンビニでアルバイトをしていて、夏にはアイスクリームを
売っていたときのこと。
アイスクリームの器械は、自動的に渦を巻くように出来ていたから
動かずに待っていればちゃんと綺麗に出来上がるはずだった。
なのにどういうわけか、(動いてしまっていたのか?)
大抵真ん中辺りがひどく歪んでいたり、角がびろーんと垂れ下がってしまったりした。
それでもお客様にお渡ししたら、にっこりとしてくれる人もいたけれど、
アイスを見て不満そうにしている女の子もいた。
今思えば、どの高さでコーンを持ってアイスが出てくるのを待っていればいいのかが分からないし、いつアイスが出終わるのかが分からないから、早く手を引きすぎたり、
後は、アイスクリームの重さ(圧力)も少なからずあったと思う。
それで動いてしまったり。
とにかく、技術は要らないはずだけど、慣れる必要があった。
あの時、私からアイスを受け取った人、ごめんなさい。
アイスの質・量は変わらないけど、とっても不細工なアイスクリームでした。
今あの形を思い出すだけでも笑ってしまうくらいです。


【2009/06/04 12:06】 | クッキー + サブレ + ビスケット + チュイール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜大福。
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桜大福。

桜あんを中に入れた大福です。
「きょうは和菓子の気分です。」という和菓子のレシピ本を買って、
こちらに送り、一昨日やっとこちらへ届きました。
船便はやはり約3ヶ月くらいかかるのね。
で、その中の最初のレシピの大福の作り方を見て
作ってみました。

残っている桜あんですが、
あんこ好きの私にとって、一番美味しい食べ方は、あんぱんとか大福、まんじゅう類
だと思ったので、大福に決めた。
電子レンジで出来るので、簡単ではあったけど、
求肥であんを包む時は、全然簡単じゃない! と思った。
パンよりもベタつくから、集中していて、夫の言葉も耳に入らず。
しっかり綴じられなかった大福も実はあったが、
何とか作り終えてすぐに試食。どういうわけか1時間以上もかかっていて、
オヤツの時間になっていました。


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ちゃんと美味しいのでほっとした。‹êÎ

記録しておくと、
あん玉は大福1個につき、25gで丸めた。 → 30gでもいいのかも。
求肥は量っていないが、このレシピの量で作って6等分の量。


* * * * *


冷凍庫の中がパンパンです。
ぎゅうぎゅう詰めに色ーんなものが入っています。
もう奥の方なんかは、何が入っているのかも思い出せない。
だけど、冷凍庫が満杯なのはやっぱり不便極まりないので、
少しずつ消費していく計画。
まずは、何が入っているのかをチェックした。
野菜のピュレだとか、アイスクリームの大きい箱が2個も、
それに、うちとみで買ってきてずーっと冷凍庫に入れておいたままだった
蓮根がっ。ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
奮発してゴボウも買ってあったので、筑前煮を作ることにしました。
初めて!
それが本当に自分でもびっくりするくらい美味しく出来たので
ここに書いてみた。
更に、友達がくれた木の芽も一緒にいただきました。
こんなことで幸せになれます・・

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この一本を独り占めするのは贅沢すぎるので、
実際は葉を散らして食べました。
        ↓

筑前煮

【2009/06/01 01:18】 | 和菓子(風) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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