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2泊3日だけ、バルセロナに行ってきた。
あの雰囲気と空気と、人々の気質が何とも言えず懐かしくて、嬉しかった。 こんなに短期間だけでも、夢みたいに思えるくらい楽しかったから、 また週末だけでも行こうかな〜と思う。 安いチケットを見付けて。 1日目。 日曜日で、ほぼ美術館、博物館しか空いていない。 というわけで、陶器博物館に行ってみた。 その宮殿みたいな建物、大きな公園内にあって、とっても静かだった。 博物館の受付の女性がとっても親切だった。 見終わった後も、少し私の話に付き合って下さった。 その後、ピカソ美術館に行こうと思っていたが、前日、友人が長期で旅立つ前に、 “日本映画を見る夜”をして、ほとんど徹夜状態だったので、 体が言うことを聞かなかった。 ペンションに戻って、とりあえず一休みするも、外部の騒音がうるさくて 眠れなかった。あのペンションは誰にもお勧め出来ない。 1つ、ベッドだけはとっても質が良かったが・・ あと、出掛ける際に一々鍵を受付に預けなくても良かったという利点はある。 ほとんど休めなかった一休み終了後、ランブラス通りへ出た。 日曜日でも、あそこだけは賑やかだ。 ランブラス通りの突き当たりまで行って、港に出て、何故かチョコレートが欲しくなり、 73パーセントカカオを買う・・ 夜は、友人たちと合流して、バル巡り。 悪くはなかったけれど、やっぱりバル巡りは内陸がいいような気がする。 魚介類は海沿いの方がいいんだろうけどさ。 バルで、一人旅をしているという男性にも会ったので、 みんなで飲みました。楽しかったなぁ。 2日目。 あんなに睡眠不足のはずなのに、眠れなかった。 隣の部屋の人達、朝5時ごろチェックアウトだったらしく、シャワーなど支度の音が 絶えず聞こえて眠れなかった。 プラス、久しぶりの旅行で興奮していたからというのもあるのかも。 結局ほとんど眠れないまま9時ごろ起きて行動開始。 Fnac で、スペイン映画を買う。スペイン語字幕付きを買う機会はほとんどないので。 ほんと、スペインアマゾンが存在しない理由が分からない。 11時頃、友人たちと合流、カフェで朝食。 何故か、スペインのカフェオレは美味しいなーと感動する。(心理的?) グエル公園へ。もう3,4回目だけど、あの公園は何度来ても飽きない。 あの波を打ったような形のベンチは、突き出た所に1人、凹んだ所に2,3人または 大人数でという風に、何人で遊びに来ても心地よく座れるように デザインしたんだそうだ。 座り心地というのは、全く良くはないけれど・・ 椰子の木いっぱいなところが好きだ。 バスで来るとかなり時間がかかるが、坂道を登らなくてもいいというのが良かった。 帰りは地下鉄。途中、お土産屋を物色しながら。 次、サグラダファミリア。 外観を見ただけ。私は何度か見たので、もう見なくてもかまわなかった。 時間も限られていたし。 その後、ディアゴナル辺りで雑貨屋さんをいくつか見てまわった。 可愛いコップがあったが、我慢。 前にお土産で買ったことのある、ココナッツトゥロンが美味しかったと好評だったので、 また買おうかと、コルテイングレスに行ったが、なかった・・ マドリーのコルテイングレスにならあるのか? サンジョゼップ(?)市場にて、フレッシュジュース。ノースリーブでも暑かった。 さすが地中海沿いの町だ・・ その後休憩して、食事。バルでステーキを頼んだのは初めてだ。(笑) ここではいっぱい頼んだ。最後の夜だし。 イカ墨パエージャ、パタタス・ブラバス、コッシード、クロケッタ(カニ)などなど。 あまり食べていないのに、お腹いっぱいで残念だった。 睡眠不足で、胃も疲れていたのかも。 翌日、3日目。 主にお土産を買う日となった。 アウトレットモール。カンペール40パーセントオフが目当て。 まぁ色んなものを買うつもりでいたが、時間がなくなった。 最後に、バルセロナで行っておきたい所に行こうと思って行ったのが、 港だった。またランブラスと港。 ピカソ美術館もまた今度か。モールの後行くには、時間が足りないと判断して諦め。 だけど、中心街からペンションに戻って、預けてある荷物を持って、空港へ向かう時間を しっかり計算したつもりだったのに、1時間間違えて考えていたことに、 港でぼーっとしている途中に気付いた。 帰りの飛行機は、20時55分だとして、19時には空港に着かなきゃいけない のに、港にいる時点でもう19時15分前だった。 急いで戻って、もうこれ以上早くは出来ないと言うほど急いで、 汗だくで荷物整理して、空港に着いた時は19時50分で、 「あと1時間はあるし、何とかなったか・・」と少しホッとしていたら、 ボードでチェックインカウンターを見て、はっとした。20時25分発だった。 もう1泊バルセロナか?と半分思いながら、 カウンターに行くと、「もう閉めちゃうところだったわよ。」と言われたが、 何とかギリギリで乗せてもらえた。 それにしても、自分の焦りぶりを振り返ると笑える。 だれかれかまわず、汗だくで道を聞きまくった。 自分でガイドブックの中で探すよりも早いと思ったし。 というわけで、買おうと思っていた友達へのお土産も、自分たちへのお土産も 買う余裕などなく終わった。 更に、バスの中でサングラスを失くしたし、(寝ていて盗られたのかも?) 帰りの飛行機でスーツケースは来ないし、色々と悲惨。 結局、スーツケースは届いたから良かったけれど。 まぁこんなことがあっても、楽しい町です、バルセロナ。 ![]() |
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高島屋か何かでお土産を物色していた時に、
果物酢を売っていたお店の前を通りかかって、 試飲させてくれた。 「美味しかったです、ありがとう。」と言って通り過ぎたが、 ふと後ろを振り返ると、夫がまんまと捕まっていた。 ![]() まぁ夫も美味しいと思ったようだし、今回だけと思って結局購入。 試飲させてくれたのは、多分水で割ったものだったと思う。 買ったものは苺ビネガーだけれど、他にもいろーんな果物のものがあった。 ブルーベリーとかもあった気がする。 で、後日有楽町の無印のカフェで休憩したときのこと。 苺酢ジュース、苺酢ミルク、苺酢ヨーグルト(どんな商品名だったかは忘れた。) というのがあって、思わず、これは同じものじゃないか?と思って頼んで、 はまった。 ![]() 苺ヨーグルトドリンクみたいなものもあるから、合うのも当然か?と思いながら。 お土産に買った苺ビネガーはさっさとなくなったし、 まぁ高いからまた買うことはないだろうから、もう飲む機会もないと思っていたが、 この間苺シロップを見て、やってみようと思った。 バルサミコ酢と混ぜれば、立派な苺ビネガーもどきになった。 一番気に入ったのは、牛乳割りだったので、牛乳も入れたら、 夫も、「ん〜。悪くないねぇ。」と言ってくれた。 これで、心置きなく、安上がりで楽しめるようになった。 何でもっと早く考え付かなかったのかなー。 ところで、こちらで売っているヨーグルトドリンク、本当に美味しくない。 日本で、人生初めてのヨーグルトドリンクとして、安田ヨーグルトを飲んでしまった 夫にとっても、あまり美味しいものはジュネーブでは売っていないかも、 とのこと。(けっこうどこのメーカーのも試した。) 牛乳製品の美味しい国ではなかったっけ?・・・ 美味しいヨーグルトドリンクの開発、どうかな。 |
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只今大学の夏だけのフランス語コースに通っていますが、
今週の木曜日は私のプレゼンテーションの番でした。 それぞれの生徒が、自分の国または県、地域などについて紹介するという内容。 色々言うことを用意して、頭の中で整理して行ったわけですが、 途中から質問を受けまくり、1時間なんかあっと言う間に過ぎた。 結局、準備していった事柄の半分も言わないまま。。。 ははははー 写真7枚くらい印刷していったのに、その2、3枚分について説明しただけでした。 その後、集中した質問は、やっぱり政治、宗教関係だった。 私の実家には、大きな寺1つ、東京一大きい神社が1つある・・といったところから、 仏教と神道の教義は何か、この二つの宗教の違いは何か、 日本の政治体制、地震が起きた時の状況などなど、 どんどん話が逸れていった。。。 まぁ無事に終わって良かった。 やる前は緊張することはするし、終わった後も肩の荷が下りるような感覚だけど、 何とも言えない、病み付きになる快感みたいなものがある。 もっとやりたいーって気持ちです。 日本の家には大抵ご先祖様の仏壇がある、ということを知っていた ポーランド人ダンカに完敗。。。 私、他の国のそんな奥深い事情まで知りませんし。 * * * * * 今日公園で知り合った人から聞いた話。 レバノンでは、温かいレバノンのパン(平たいやつ)に、 蜂蜜とオリーブオイルで食べるのが、伝統的な朝食だとか。 どんなものでしょうか・・・ |
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スペインで出逢った友達と、約4年半ぶりくらいに再会した。
よく住む場所を変えているが、今はロンドンに住んでいて、 月に一回くらいは週末を使って旅行をしているらしい。 今回はジュネーブに来てくれた。 (私にとっては)天気が良ければ魅力的な街、ジュネーブですが、 今週末は丁度2日とも天気が良く、何て運のいいヤツだ、と思った。 最初のこの街に対する彼の印象は、「綺麗だけども、きっと飽きるね。」だったが、 日曜日、静かな早朝に湖沿いのカフェで朝食を取ったら、 素晴らしかった、と言っていた。 少なくとも、ロンドンよりはずーっと長閑でいいのだとか。 観光案内は特にせず、Manor の食品売り場を見てチーズを買い、 湖沿いを散歩に連れ回ったという感じだ。 ビールを飲みながら、思い出話、現在の話までしまくって終わり。 気付いたら、全く、本当に一枚も写真を撮っていなかった!! ただただ、暑くて喉が渇いてばかりだった。 旅行をしまくっているこの友人の影響を受け、 どこかに旅行したい熱がまた更に上がっています。 どこに行くことになるかね〜。 この日、私たちが座ってビールを飲んでいたところから、 モンブランが良く見えた! |
![]() この間の日焼けから約10日経って、一番ヒリヒリしていた二の腕の皮が 剥けてきました・・・。脱皮するヘビのようです。 初夏にこんなんでどうするんだ。 餃子が食べたくなりました。 まずは皮から。 横着して、パン焼き器に捏ねてもらいました。 生地作りのプログラムがあるので、それで。 ただし、器械をしっかり見守って、発酵の時になったら生地を取り出して、 冷蔵庫で一晩休ませた。 その捏ねの間に、野菜と薬味などをみじん切りにして、 お肉をフードプロセッサーで細かくした後、肉だけでよく練って、 塩こしょうなどで調味して、野菜も加え混ぜた。 こちらも一晩冷蔵庫へ。 詳しい作り方、分量はこちらを参考にさせていただいた。 このレシピで何度か作らせてもらいましたが、いつもとても美味しく出来ています。 今回は、生地に胡麻油を少し(5滴くらい)加えたのと、 水分は15mlくらい足しました。何だか乾いているように見えたので。 それから、粉の配合は、強力粉150g+薄力粉150gで。 (強力粉→ Farine paysannne) 片栗粉が切れていたので、とうもろこしの澱粉で代用。 やはり水分などを足したのは良くなかったのか、 いつも通りに粉を塗しておいたつもりが、くっついてしまっていたのも たくさんありました。それはどうするかまだ考えていない。 皮を作っているとき(平たくしている時)、待っている生地たちは どうしても乾いてしまうから、面倒でもラップで覆っておいた方がいいのかも。 今日のは、Farine Paysannne を入れたからだと思うが、 今までよりも茶色がかっていて、もちもちしていて、好みだ。 焼き具合も丁度良く、お腹がいっぱいなのに最後まで食べてしまった・・ 1/4は友達に味見をしてもらい、もう1/4は後日水餃子にでも するつもりです。 |
![]() Sakura Cookies. 久々のクッキー。 ほろっと柔らかい食感のクッキーが食べたかったし、 材料が簡単、作り方も簡単なので、作らせていただきました。 http://www.e-anko.co.jp/recipe.html レシピには、直径何cmくらいかが書かれていなかったけれど、 私のよりも大きいのだと思う。 書かれていた個数の約2倍は出来上がってしまった。 (レシピの半分の量で作り、11個出来た。) それから、星型の口金で絞った時に真ん中に角を作ってしまい、 オーブンに入れて約5分でもう焦げた。 あーあ・・ と思っていたら、15分後焼き上がりはひどくはなかった。 ![]() 試食してみたら、外側はかりっと香ばしく、 中はほろっとした餡という感じ。 とっても美味しかったです。私は好き。 軽くてたくさん食べられてしまう。 普通の小豆あんでも作りたい。 ![]() 中を割ってみると、こんな風。 * * * * * クッキー生地を絞っていた時に思い出したのが、 学生のときにコンビニでアルバイトをしていて、夏にはアイスクリームを 売っていたときのこと。 アイスクリームの器械は、自動的に渦を巻くように出来ていたから 動かずに待っていればちゃんと綺麗に出来上がるはずだった。 なのにどういうわけか、(動いてしまっていたのか?) 大抵真ん中辺りがひどく歪んでいたり、角がびろーんと垂れ下がってしまったりした。 それでもお客様にお渡ししたら、にっこりとしてくれる人もいたけれど、 アイスを見て不満そうにしている女の子もいた。 今思えば、どの高さでコーンを持ってアイスが出てくるのを待っていればいいのかが分からないし、いつアイスが出終わるのかが分からないから、早く手を引きすぎたり、 後は、アイスクリームの重さ(圧力)も少なからずあったと思う。 それで動いてしまったり。 とにかく、技術は要らないはずだけど、慣れる必要があった。 あの時、私からアイスを受け取った人、ごめんなさい。 アイスの質・量は変わらないけど、とっても不細工なアイスクリームでした。 今あの形を思い出すだけでも笑ってしまうくらいです。 |































と思いながら、とりあえず










































と怒っていましたが、


















































