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只今大学の夏だけのフランス語コースに通っていますが、
今週の木曜日は私のプレゼンテーションの番でした。 それぞれの生徒が、自分の国または県、地域などについて紹介するという内容。 色々言うことを用意して、頭の中で整理して行ったわけですが、 途中から質問を受けまくり、1時間なんかあっと言う間に過ぎた。 結局、準備していった事柄の半分も言わないまま。。。 ははははー 写真7枚くらい印刷していったのに、その2、3枚分について説明しただけでした。 その後、集中した質問は、やっぱり政治、宗教関係だった。 私の実家には、大きな寺1つ、東京一大きい神社が1つある・・といったところから、 仏教と神道の教義は何か、この二つの宗教の違いは何か、 日本の政治体制、地震が起きた時の状況などなど、 どんどん話が逸れていった。。。 まぁ無事に終わって良かった。 やる前は緊張することはするし、終わった後も肩の荷が下りるような感覚だけど、 何とも言えない、病み付きになる快感みたいなものがある。 もっとやりたいーって気持ちです。 日本の家には大抵ご先祖様の仏壇がある、ということを知っていた ポーランド人ダンカに完敗。。。 私、他の国のそんな奥深い事情まで知りませんし。 * * * * * 今日公園で知り合った人から聞いた話。 レバノンでは、温かいレバノンのパン(平たいやつ)に、 蜂蜜とオリーブオイルで食べるのが、伝統的な朝食だとか。 どんなものでしょうか・・・ |
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スペインで出逢った友達と、約4年半ぶりくらいに再会した。
よく住む場所を変えているが、今はロンドンに住んでいて、 月に一回くらいは週末を使って旅行をしているらしい。 今回はジュネーブに来てくれた。 (私にとっては)天気が良ければ魅力的な街、ジュネーブですが、 今週末は丁度2日とも天気が良く、何て運のいいヤツだ、と思った。 最初のこの街に対する彼の印象は、「綺麗だけども、きっと飽きるね。」だったが、 日曜日、静かな早朝に湖沿いのカフェで朝食を取ったら、 素晴らしかった、と言っていた。 少なくとも、ロンドンよりはずーっと長閑でいいのだとか。 観光案内は特にせず、Manor の食品売り場を見てチーズを買い、 湖沿いを散歩に連れ回ったという感じだ。 ビールを飲みながら、思い出話、現在の話までしまくって終わり。 気付いたら、全く、本当に一枚も写真を撮っていなかった!! ただただ、暑くて喉が渇いてばかりだった。 旅行をしまくっているこの友人の影響を受け、 どこかに旅行したい熱がまた更に上がっています。 どこに行くことになるかね〜。 この日、私たちが座ってビールを飲んでいたところから、 モンブランが良く見えた! |
![]() この間の日焼けから約10日経って、一番ヒリヒリしていた二の腕の皮が 剥けてきました・・・。脱皮するヘビのようです。 初夏にこんなんでどうするんだ。 餃子が食べたくなりました。 まずは皮から。 横着して、パン焼き器に捏ねてもらいました。 生地作りのプログラムがあるので、それで。 ただし、器械をしっかり見守って、発酵の時になったら生地を取り出して、 冷蔵庫で一晩休ませた。 その捏ねの間に、野菜と薬味などをみじん切りにして、 お肉をフードプロセッサーで細かくした後、肉だけでよく練って、 塩こしょうなどで調味して、野菜も加え混ぜた。 こちらも一晩冷蔵庫へ。 詳しい作り方、分量はこちらを参考にさせていただいた。 このレシピで何度か作らせてもらいましたが、いつもとても美味しく出来ています。 今回は、生地に胡麻油を少し(5滴くらい)加えたのと、 水分は15mlくらい足しました。何だか乾いているように見えたので。 それから、粉の配合は、強力粉150g+薄力粉150gで。 (強力粉→ Farine paysannne) 片栗粉が切れていたので、とうもろこしの澱粉で代用。 やはり水分などを足したのは良くなかったのか、 いつも通りに粉を塗しておいたつもりが、くっついてしまっていたのも たくさんありました。それはどうするかまだ考えていない。 皮を作っているとき(平たくしている時)、待っている生地たちは どうしても乾いてしまうから、面倒でもラップで覆っておいた方がいいのかも。 今日のは、Farine Paysannne を入れたからだと思うが、 今までよりも茶色がかっていて、もちもちしていて、好みだ。 焼き具合も丁度良く、お腹がいっぱいなのに最後まで食べてしまった・・ 1/4は友達に味見をしてもらい、もう1/4は後日水餃子にでも するつもりです。 |
![]() Sakura Cookies. 久々のクッキー。 ほろっと柔らかい食感のクッキーが食べたかったし、 材料が簡単、作り方も簡単なので、作らせていただきました。 http://www.e-anko.co.jp/recipe.html レシピには、直径何cmくらいかが書かれていなかったけれど、 私のよりも大きいのだと思う。 書かれていた個数の約2倍は出来上がってしまった。 (レシピの半分の量で作り、11個出来た。) それから、星型の口金で絞った時に真ん中に角を作ってしまい、 オーブンに入れて約5分でもう焦げた。 あーあ・・ と思っていたら、15分後焼き上がりはひどくはなかった。 ![]() 試食してみたら、外側はかりっと香ばしく、 中はほろっとした餡という感じ。 とっても美味しかったです。私は好き。 軽くてたくさん食べられてしまう。 普通の小豆あんでも作りたい。 ![]() 中を割ってみると、こんな風。 * * * * * クッキー生地を絞っていた時に思い出したのが、 学生のときにコンビニでアルバイトをしていて、夏にはアイスクリームを 売っていたときのこと。 アイスクリームの器械は、自動的に渦を巻くように出来ていたから 動かずに待っていればちゃんと綺麗に出来上がるはずだった。 なのにどういうわけか、(動いてしまっていたのか?) 大抵真ん中辺りがひどく歪んでいたり、角がびろーんと垂れ下がってしまったりした。 それでもお客様にお渡ししたら、にっこりとしてくれる人もいたけれど、 アイスを見て不満そうにしている女の子もいた。 今思えば、どの高さでコーンを持ってアイスが出てくるのを待っていればいいのかが分からないし、いつアイスが出終わるのかが分からないから、早く手を引きすぎたり、 後は、アイスクリームの重さ(圧力)も少なからずあったと思う。 それで動いてしまったり。 とにかく、技術は要らないはずだけど、慣れる必要があった。 あの時、私からアイスを受け取った人、ごめんなさい。 アイスの質・量は変わらないけど、とっても不細工なアイスクリームでした。 今あの形を思い出すだけでも笑ってしまうくらいです。 |
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私はあまりいい写真を撮れていなかったけど、夫のはよく撮れていた。
さすが動物好きだ。 というわけで、夫の写真から私の好きなものを集めた。 ![]() 仲良し。 ![]() 可愛さアピール。 ![]() お店の物色。 ![]() 遠くから、こちらの様子をうかがう。 ![]() 遠くから様子を窺う。 ![]() せんべい欲しい。 ![]() 常夜燈の間からこんにちは。 ![]() 本当に仲良し。 |
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ここ一週間、よく映画を観ている。
夫が映画好きで、映画雑誌も読み漁り、その上で観たいものは 時間が許す限り観に行くというスタンスなので、 気になるものは私も付いて行って観ている。 今の時期にたまたま見たい映画がたくさんあるのに、 日本へ行ってしまっていたので、溜まりに溜まり、 戻ってから立て続けに観ることになった。 まず、「ウォッチメン」。 これは、ジュネーブに戻ってくるまで待ち切れず日本で観た。 私は興味が全くなかったが、結局付いていかざるを得ず。 聞いていた通り、残酷なシーンが多かった。 切らなくてもどうにかなったであろう腕を切り落とすし・・・ いくらいじめの仕返しとは言え、ほっぺの皮膚を噛みちぎることはないだろうよ・・ とか。 (実際、本ではこんなに暴力的じゃないそうです。) もし、まだこの映画を観ていなくて、ストーリーを聞かされたくない人がいたら すみません。 だけどまぁ、最後にマスクをした男の日記が見付かる直前で話が終わるのは、 いい終わり方だったような気がする。 映画は、あまり大成功とは言えないようで、もうジュネーブではやっていないから、 まぁ日本で観ておいて良かったか。 ジュネーブへ戻ってきて、 「グラントリノ」。 泣きそうな話。こういう問題は、大なり小なりどこにでも存在するようだ。 アジア人として、観ておいて良かったかなと思った。 結末に関しては、今でも感慨深すぎて何とも言えない。 (多分、私の感想はポイントが外れているかも。) 「崖の上のポニョ」を続いて観に行く。 リトルマーメイドの話をハッピーエンドにしたような物語。 子供向け、と聞いていたので、少し覚悟して観に行ったら、 まぁそれはそうなんだけど、やっぱり見入ってしまう世界だった。 どんなものでも心、感覚がある世界で、「あ〜、そうだった、彼の作品を観ると 大抵このことにはっとする。」と思った。 だけど途中、ちょっと長いなぁとも思った。(笑) 個人的には、そうすけ君とそのお母様の在り方が素敵だなぁと 思いながら観ていました。 これは、家でDVDを借りてきて観たのだけど、「トワイライト」。 アメリカの10代の女の子たちの間ではかなり人気だそうだ。 本をまず読もうと思い、日本を発つ前に成田空港で買ったが、 良く見ると、トワイライト兇世辰拭ΑΑ 仕方なく本の前に映画を見ることに。 もともと、エドワード役の子がけっこう好みで、しかもベラ役の子も、 透明感がありながら声は結構低くて、私は好みだった。 二人とも、この役によく合っていると思った。 本でも、この二人の雰囲気が良く分かるように描かれているのかな? 今のところ第4話まであるそうだから、今から楽しみ。 最後に、今日、「東京ソナタ」。 こちらで今週いっぱい(かな?)やっている。 これは面白かった。黒澤清監督の作品ですが、やっぱり黒澤明の撮る映画と 通じるものがあると思う。 映画を観て私が思ったのは、今あるもので満足して生きていく、というのが大切ということ。 あるいは、有り過ぎるプライドはない方が幸せかもしれないとか。 あそこまで羽目をはずすことが実際にあるかどうかは別として、 今の日本に現実にあり得る話だったと思う。 どれも違うタイプの映画で、身の周りでいろんなことが 起こったような気分でした。 今日もこれから、「レイチェルの結婚」(?)を観ます。 |
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友達と映画を観た帰り。
私たちはプランパレの方を散歩して帰ることにしました。 今は臨時遊園地があるようで、けっこううるさい。 いつも通り、日曜の市場もあったので物色して歩いていたら、 自転車が売っていました。 たまに見かけたりもしていたけど、古すぎるように見えたり、 高かったり、とにかく買う機会に恵まれなかったが、 昨日、2009年4月19日、ついに買ってしまった。 欲しい欲しいと言いながらずっと買えずにいたので、買うのもここまで大事だった。 アパートのすぐ前に自転車やバイクが置いてあるところがあるので、 私もそこに置いてあるが、盗られたりしないかなーと 夜も心配になったりして、DVDを借りに行きながら、まだあるか? と確かめたりしているほど。 これからが大変だ。 練習の為、昨日今日と外出して自転車に乗っているけど、 市電や車が走っているところを自転車で走るというのは、 慣れないと意外と怖いものだった。 夫は都市では自転車には乗らない人なので、 規則を教わるなど、頼りにならない。 気付かないうちに、歩道を走っちゃったりして・・ 違反で罰金でも取られないといいけれど。 |








と怒っていましたが、








































































































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